自然の恵みに満ちた文化創造都市 稲沢市の特徴

稲沢市の住みやすさ

愛知県の北西部にある稲沢市は、能美平野中央部に位置しています。名古屋市への交通利便性が高いため、豊田合成やソニーグループの工場が多くあるのもまちの特色のひとつと言えるでしょう。また、稲沢市には国の重要文化財が23件もあり、愛知県内でその所有数は名古屋市、そして岡崎市に次いで3番目の多さとなっています。

木曽川の清流を活かした物流力で、古くから植木や苗木の名産地として全国的にも有名であり、緑豊かで、美しさあるまちです。また、全国でもトップクラスの銀杏の産地としても知られています。緑と文化の薫るまちであると同時に、名古屋市へのアクセスのよさが注目され、近年は人口が増加傾向にあります。2012年度に東洋経済新報社から発表された「住みよさランキング2012」では、全国44位にランクインを果たしました。

稲沢市では今、なにごとも積極的にチャレンジする風土づくりに努め、新総合計画のスローガンとして「ステージアップ 稲沢」を掲げています。2018年に市制60周年を迎える稲沢市は、人に優しく、活力あるまちづくりを目指して活動を展開。自然の恵みに満ちた土地で、心豊かに、人が輝ける街づくりを推進しています。

稲沢市の学区

稲沢市には、市立小学校が23校、市立中学が9校設置されています。高等学校は県立が3校、私立が1校、短期大学は1校、大学は1校あります。「子育て、教育は稲沢で!」をスローガンに掲げ、さまざまな取り組みを行っています。

稲沢市では、今後学校は子どもたちを教育する場としてだけではなく、子育て支援活動の一翼を担っていくべきと考えています。また、子どもの教育だけではなく、施設を有効活用して住民の生涯学習の場として活用することも検討。「学校」を通して、地域の人々と子どもたちの結びつきをより深めていくことを目指しています。

稲沢市には、100年以上の伝統と歴史を誇る学校が多く在ります。時代の流れ、そして社会状況を鑑みながら、柔軟に「学校」という存在について考えていくことを、未来に向けてのテーマとしています。

稲沢市の保育園

稲沢市には18の公立保育園、14の私立保育園、1の小規模保育事業所があります。子どもの数の増加に対応するべく、平成29年には市の認可を受けた小規模保育事業所がオープン。子育て世帯が稲沢で活躍することが出来る環境を整えるべく、活動を展開しています。子育て支援活動は、稲沢市にとって大きな使命だと考えているのです。

稲沢市施工例1(東新住建)
稲沢市施工例2(東新住建)

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