芸術の風薫る町 北名古屋市の特徴

北名古屋市の住みやすさ

北名古屋市(きたなごやし)は2006年3月に西春日井郡師勝町と西春町が合併して誕生した、比較的新しい市です。名古屋市の北と隣り合っており、名鉄犬山線で名古屋方面、犬山方面と結ばれています。名鉄名古屋駅までは10分という便利さが人気の理由となっており、名古屋市営地下鉄と乗り入れをしているため名古屋都心部に非常にアクセスが良く、ベッドタウンとしても人気の市です。

自動車での生活においても同様に名神高速道路、名古屋第二環状自動車道、名古屋高速道路などに囲まれており、非常に交通の便が良いため、物流の街としても発展しています。県営名古屋空港へのアクセスもよく、交通利便性の高いエリアとして栄えています。

北名古屋市の学区

北名古屋市には豊かな感性を磨きながら想像力を育み、専門領域を学ぶことができる名古屋芸術大学の東キャンパス、西キャンパスがあります。名古屋芸術大学は地域とのかかわりを大切にしており、学内外で文化活動を通して地域とのつながりを育む取り組みを展開。地域の子どもたちに対するワークショップやイベントを開催し、そういった関わり通して子どもたちが日ごろから芸術と触れあい、その興味を深めていくことができる環境と言えるでしょう。

小学校は10校の公立小学校があり、6校の公立中学校、県立高校が1校あります。北名古屋市では地域と学校が連携し、協力して子どもたちの成長を支えていく「地域学校協働活動」に力を入れています。学校だけではなく、地域全体が子どもたちをともに見守る――こうした環境下で育つ子どもたちは、健やかな心を育むことができます。このように、各学校が地域とのつながりを大切にしているのが、北名古屋市の学校における大きな特徴と言えるでしょう。

北名古屋市の保育園

北名古屋市の保育園には10の市立保育園があります。北名古屋市では、就学前の子どもの預け先についての情報提供や、さまざまな相談事に対応する「子育てコンシェルジュ」を設置。保育園をはじめ、幼稚園や小規模保育所、認可外保育所などについての情報を提供するサービスを実施しています。子育て世帯それぞれの家庭におけるニーズや問題点を洗いだし、必要に応じて的確なサポートをしてくれると、市民に喜ばれているサービスです。子育て世帯にとって居心地のいいまちであることが、これから先、子どもたちが大人になった後も「北名古屋市のために」と、このまちで活躍してくれることにつながると考え、取り組みを行っています。

北名古屋市施工例 (東新住建)
ギャラリー北名古屋(東新住建) 

関連記事