新たな時代にふさわしいまち 東海市の特徴

東海市の住みやすさ

東海市(とうかいし)は、昭和44年に知多郡上野町と横須賀町の合併により、愛知県で23番目の市として誕生しました。市北部には伊勢湾岸自動車道が、西側には名古屋港、南には中部国際空港があり、陸・海・空の交通拠点として、非常に便利な地域として注目を集めています。

名古屋南部臨海工業地帯の一部を担っている東海市では、新日鐵住金の名古屋製鉄所などの中部圏最大を誇る鉄鋼基地を擁しており「鉄鋼のまち」として知られています。また、フキの産地としては全国1位となっており、その他にも洋ランの生産量も県下有数となっています。「第36回緑の都市賞」においては緑のまちづくり部門で、国土交通大臣賞を受賞。客観的にも高く評価されており、自然とまちとが非常にバランスの取れた発展を遂げているということが言えるでしょう。

東海市の学区

東海市には12の公立小学校、6校の公立中学校、3校の県立高校があります。子どもたちは家庭だけでなく地域社会との関わりのなかで成長していくという考えから、東海市では地域に密着した活動に子どもたちが参加しやすい環境を整備。さまざまな人たちとの触れ合いのなか、社会の担い手となるべく責任感を身に着けてほしいと願っています。お祭りや伝統行事などの文化的体験を通して、子どもたちが地域の芸術や文化に触れる機会を大切にしているのです。

また、子どもセンターなどでさまざまな取り組みを行い、地域文化の伝統を子どもたちのなかに残し、郷土を大切に思う心や、そしてふるさととして東海市を愛する心を育んでいます。

東海市の保育園

東海市には、18の公立保育園と、1つの私立小規模保育園があります。東海市では「夢をもち、心豊かにたくましく、生きぬいていける子」を育むまちづくりに取り組んでいます。希望に満ちた未来を描くためには、まず子育て環境を整備することが大切であると考え、東海市ではさまざまな取り組みを展開。安心して子どもたちを預けることができる、安全な認可基準をすべてクリアした東海市初の小規模保育事業所として平成28年にオープンした名和北保育園は、0歳~2歳児の保育を行っています。2歳児以上は連携施設である一番畑保育園や名和東保育園へ、優先的な入所が可能です。少しでも多く子育て世代の人たちが、安心して子どもを産み、育てることができるまちづくりを地域全体で推進しています。

また「子育て日本一」を目指す東海市では、「ママフレ」という子育て支援サイトを運営。複雑さのある行政サービスを届出、健康、おかね、あずける、相談に分類して分かりやすく情報を発信しています。

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