GWファミリーで楽しめる名古屋周辺のお出かけスポット10選

ゴールデンウィークはどのようにして過ごされる予定でしょうか。2019年のゴールデンウィークは10連休というご家庭も多いかと思います。そこで名古屋周辺の日帰りも可能な選りすぐりのお出かけスポット10選をご紹介させていただきます。予約が無くても楽しめるスポットですので、まだゴールデンウィークの計画が決まっていないという方の参考になりましたら幸いです。

それぞれのスポット紹介の最後に場所の目安となるように公共交通機関でのアクセスについて記載しております。実際のお出掛けの際には、ご自身でアクセス方法の確認をお願いいたします。

1.レゴランド

全国的な知名度を誇るファミリーでも楽しめる名古屋市内のテーマパークといえば「レゴランド」です。2017年4月に開園し、3年目を迎えた現在では2018年4月にオープンした水族館のシーライフ名古屋とレゴランド・ホテルとを合わせて「レゴランド・ジャパン・リゾート」として当初よりも規模を拡大して営業を行っています。レゴで遊んだ方、遊んでいる方は勿論、そうでない方も楽しめるアトラクションが一杯のテーマパークです。乗り物が苦手な方でもレゴブロックで造られた日本の都市や名所など巡ることができるミニランドなど見るだけで楽しめる施設も充実しています。

レゴランド:あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩約5分

2.ナガシマリゾート

ナガシマリゾートは、名古屋から車で約30分の場所にある一大リゾート施設です。

「ナガシマスパーランド」は、たくさんの絶叫マシーンを楽しむことができる日本有数の遊園地です。最近も木製とスチールを融合したハイブリッドコースターが加わり、注目を集めています。

この他にも日本最大級の店舗面積を誇るアウトレットモール「ジャズドリーム長島」、様々な花と壮大なイルミネーションが楽しめる「なばなの里」、美しい景色を眺めながら温泉に浸かれる「湯あみの島」、27ホールを擁するゴルフ場「ナガシマカントリークラブ」などファミリーの様々なニーズを満たす施設がラインナップされています。

レジャー、ショッピングなど1日では足らないという方には、リゾートオフィシャルホテルでの滞在がお勧めです。

ナガシマリゾート:JR関西本線、近鉄線「桑名」駅からバスで約20分

名古屋駅からも直行便バスが毎日運行

3.南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国

海のイメージの強い知多半島に体験型水族館と呼ばれる「南知多ビーチランド」があります。こちらの水族館ではペンギン、イルカ、アシカ、アザラシなど色々な動物と触れ合ったり、エサをあげたりすることができます。ゴールデンウィークにはウミガメにふれるチャンスもありますので、この機会にご家族でお出掛けになるのは如何でしょうか。また、入園料金が共通となっている「南知多おもちゃ王国」が隣接していますので、プラレールやブロック遊び、人形の着せ替えやままごと遊びなど男の子も女の子も思い切り楽しめる施設となっています。

南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国:名鉄新線「知多奥田」駅から徒歩約15分

4.野外民族博物館リトルワールド・博物館明治村

野外民族博物館リトルワールドと博物館明治村は犬山市にあるテーマパークです。

野外民族博物館リトルワールドは世界の民家を移築、復元して展示しており、日本に居ながらにして世界の文化に触れることができます。インド料理、トルコ料理など世界各国の料理を味わうことや、民族衣装を借りて写真撮影など、衣食住の文化を体験できるテーマパークです。博物館明治村は、明治時代の建造物等を移築し、明治時代の歴史資料の収集開示を行っている野外博物館です。重要文化財等の指定を受けた建築物等も多く、タイムスリップしたような感覚に陥ることでしょう。

犬山市には他にも犬山城、日本モンキーパークなどファミリーで楽しめる観光施設が多くありますので、ゴールデンウィークにお出かけするエリアとしてお勧めです。

野外民族博物館リトルワールド:名鉄犬山線「犬山」駅からバスで約20分

博物館明治村:名鉄犬山線「犬山」駅からバスで約20分

5.ラグーナテンボス

ラグーナテンボスは蒲郡市の海沿いに造られたリゾート施設で、テーマパークの「ラグナシア」、ショッピングなどが楽しめる「ラグーナフェスティバルマーケット」、温浴施設の「ラグーナの湯」などから構成されています。アトラクション施設はジェットコースターなどの絶叫マシンから観覧車やメリーゴーランドのような大人しいものまで種類が揃っていますので幅広い年代の方が楽しめます。また、夜は充実したイルミネーションによって華やかで幻想的な雰囲気を楽しむことができます。特にゴールデンウィーク中の4月27日から5月5日までは壮大な花火とイルミネーションを使ったショーが毎日行われる予定です。オフィシャルホテルもあります。

ラグーナテンボス:JR東海道線「蒲郡」駅から無料シャトルバスで約15分

6.日間賀島・篠島

テーマパークや遊園地とは違う所へ行ってみたいというファミリーには日間賀島・篠島はいかがでしょうか。港から船に乗って島に渡るというのは、お子様にとってそれだけでも楽しい出来事となるでしょう。河和港又は師崎港からの乗船時間は10分から20分程度ですので船酔いなどの心配も少ないと思われます。ゴールデンウィーク中でしたらそれぞれの島の名物である日間賀島のタコ、篠島のシラスを召し上がってみてはいかがでしょうか。二つの島を一日で周遊することもできますよ。

日間賀島:河和港から高速船で約20分

篠島:師崎港から高速船で約10分

日間賀島から篠島・篠島から日間賀島:高速船で約10分

7.東山動植物園

名古屋市内のファミリーでのお出かけスポットとして常に高い人気を誇るのが「東山動植物園」です。動物園と植物園が隣り合っており、入場券は共通となっています。日本で初めてコアラの飼育、公開を行ったことで有名になった動物園は、今はイケメンゴリラとして人気のシャバーニがいることで知られています。また、隣接する植物園にも動物と触れ合える施設やローラー式滑り台などが設置されており、お子様も楽しめるようになっています。さらに東山動植物園には遊園地もあり、大観覧車、メリーゴーランド、ジェットコースターなど多くのアトラクションがありますので、一日中ファミリーで楽しめるスポットです。

東山動植物園:名古屋市営地下鉄東山線「東山公園」駅から徒歩約3分

8.豊橋総合動植物公園

「のんほいパーク」の愛称で親しまれている豊橋総合動植物公園は、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館の4つのゾーンから構成されています。愛知県では名古屋市にある東山動植物園が有名ですが、豊橋総合動植物公園もファミリーで訪れるのに大変お勧めできる施設です。

飼育している動物の見せ方にこだわりが感じられ、下から見上げてみたり、上から見下ろしたりするような工夫をしており楽しませてくれます。

ゴールデンウィークはラリーイベントなどのほか、早朝開園やナイトドリームといって夜間営業も行われる予定です。普段と違う動物園に行ってみるというのもお勧めです。

豊橋総合動植物公園:JR東海道本線「二川」駅から徒歩約6分

9.愛・地球博記念公園

2005年に愛知万博(愛・地球博)が開催されましたが、そのときの長久手会場が現在の「愛・地球博記念公園」となっています。この公園の愛称が「モリコロパーク」です。

こちらでお子様がいらっしゃるご家族にお勧めなのが「こどものひろば」で、自然を体感できる遊具が多く設置されています。「愛知県児童センター」では子供の五感を刺激する遊びのプログラムを大人も一緒になって楽しむことができます。更にゴールデンウィーク中には「全日本うまいもの祭り」が開催され、全国のうまいものが集結しますので、こちらを楽しみに家族で出かけるのも良いかもしれません。

愛・地球博記念公園:東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅至近

10.愛知牧場

ゴールデンウィークの時期は気候が良いことから家族で野外バーベキューを楽しみたいとお考えの方も多いことだと思います。愛知牧場には屋根のある炉付テーブルと食材が用意されますので手ぶらで行っても気軽にバーベキューを楽しめます。また、ゴールデンウィーク中は乳牛の乳搾り体験やバター作り体験などのイベントが毎日行われる予定です。バーベキューなど予約が必要なものもありますが、ポニーやサラブレッドに乗ることができる引き馬体験や動物餌やり体験など愛知牧場で親子一緒に牧場ならではの体験をしてみるというのはいかがでしょうか。

愛知牧場:名鉄豊田線「黒笹」駅から徒歩約10分

家族で楽しむゴールデンウィーク

名古屋周辺のゴールデンウィークお出かけスポット10選をご紹介させていただきました。

今回、ご紹介した以外にも家族で楽しめるお出かけスポットはありますので、調べてみるのも楽しいですよ。家族の絆が深まる楽しいゴールデンウィークになるといいですね。