ホーム>LIFESTYLE TIPS

LIFESTYLE TIPS

Array ( [0] => 11 [1] => 2020-12-15 [2] => サスティナブルな住宅を考える [3] => [4] => [5] => [6] => Array ( [0] => [1] => サスティナブルな住宅を考える

―住まいから環境に貢献する― ) [7] => 1 [8] => Array ( [0] => このカラフルな円のマークと、水色のロゴをご覧になったことはあるでしょうか?


[1] =>


これは、国連開発計画(UNDP)が2016年に開始した、
Sustainable Development Goals(持続的な開発目標)という活動に関するロゴで、
全世界で2030年までに達成しようとしている目標のことを表しています。

全部で17の目標と169のターゲット(具体目標)が設定されており、そのいずれもが、人類が持続的に社会を発展させていくために必要なものとなっています。

カラーホイールは17色で構成されていて、その一つ一つが目標を表しています。


17の目標には「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」
「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」などのテーマが有ります。※1


[2] =>


将来に渡って、持続的に、世界中全ての人々が幸せで暮らせる優しい社会を作ることをサスティナブルな社会と言います。


サスティナブルな社会を作るために、私達はどんな事ができるのでしょうか?



[3] => 住宅におけるサスティナブル性とは? [4] =>

住宅におけるサスティナブル性には色々な形での価値の提供があります。


[5] =>



1. 素材 ― 自然に還る素材を用いる住宅
2. 森林 ― 森を守り、育てる住宅
3. 可変 ― ライフステージの変化にも対応し、永く住める住宅
4. 再生可能 ― クリーンエネルギーと再生可能建築
5. 健康 ― 住む人が健康に暮らせる住宅


[6] => 自然に還る素材を用いる建築 [7] =>


スケルトンオーダーはすべて木造住宅。

木材にはたくさんのCO2が吸収されています。

標準的な住宅1棟分のCO2貯蔵量は森林400㎡にも匹敵します。

そしてもちろん、数十年後に住宅を取り壊す際にも、自然に還っていくことができる素材です。


さらに、スケルトンオーダーでは、地盤改良のために砕石パイル工法を採用しています。
(地盤の液状化を防ぐ砕石パイル工法 https://www.toshinjyuken.co.jp/particular/safety/jiban.html


愛知県内では液状化を防ぐため、どのような地盤なのかしっかり調べることが重要です。

調査の結果、パイル(石柱)を地中に埋め建築物を支えることが必要になった場合、このパイルを天然の砕石で作るのが砕石パイル工法です。


砕石パイルは100%リサイクル可能な天然石ですので、環境汚染を起こさず、廃棄物も排出しないやさしい地盤改良になっています。


[8] => 森を守る。国産材にこだわった建築 [9] =>


スケルトンオーダーは、国産材を利用しています。

国産材の利用にこだわる理由は、もちろん国産材の品質の良さにありますが、それだけでは有りません。

森林で材木を育てるためにはこまめに間伐を行うなど、森林の丁寧な管理と育成が必要です。

健全に管理された森林は多くの雨水を蓄えます。

それが川から海へと流れ、また雨水として森林に降り注ぎます。

そうした循環のためには、林業が持続していく必要があります。


木造住宅作りは、安定した木材需要を生み出します。


国産材を使うことで、循環型社会に貢献しています。


[10] => 長く使える丈夫な家、その間取りの秘密 [11] =>

現在、日本の住宅はどの程度の年数で建て替えられているのでしょうか。

国土交通省によると約30年であり、アメリカやイギリスに比べても短いことがわかります。※2

[12] =>


資源を大切に使うという意味では、一度建てた住宅をできるだけ長く使うことがサスティナブルな社会に繋がります。


長く住むためには、もちろん丈夫で頑丈な建築であることが必要ですが、それだけでは有りません。

実は、間取りにも工夫が必要です。

間取りと、建て替え・住み替えには深い関係があります。


子供が小さいうちは家族が一緒にいる空間が大きく取れる間取りが望ましいですが、やがて大きくなってくるとそれぞれの空間が必要になります。

そして、子供が巣立っていくと、維持のしやすいシンプルな間取りが好まれます。


ご家族に介護が必要な状態が発生した時には、それまでの間取りでは不便になってしまうことも。


つまり、ひとつの間取りですべてのニーズを満たすことは難しく、長く住み続けられる間取りの条件とは
「間取りが後から変更できること」と言えるではないでしょうか?



スケルトンオーダーでは、構造躯体を強固に作ることで、間取りや内装部分を入れ替えることを可能にしています。

リフォームできることは廃材を減らすことにも繋がります。

「可変」であることが、サスティナブルな住宅を考える上で大きな意味を持っています。

[13] => 再生可能な住宅・再生可能なエネルギー [14] =>


サスティナブルな社会を実現するためには、再生可能な物資、再生可能なエネルギーの活用が求められます。

上記に書いた「砕石パイル」のような100%天然素材を用いるのはもちろん、木材そのものも再生可能な資源の一つです。

数十年後、建物を解体することになっても、また別の形で生まれ変わることができます。


[15] =>


さらに、住宅で使うエネルギーそのものも再生可能に。

住宅用の10kW太陽光発電の場合、年間で約1,000kWhを発電します。

このCO2吸収量は杉の木395本分にもなります。

電気代の節約になる上、循環型社会にも貢献できる。

サスティナブルの望ましいあり方を実現できます。


[16] => 暮らす人の健康にも寄与する住まい [17] =>


木造住宅は、暮らす人の健康にも寄与することが分かっています。

木からは「フィトンチッド」という香り成分が出ています。


この成分には癒し効果があり、木造の家に暮らすことで毎日森林浴をしているようなリラックス状態を感じることができるでしょう。


フィトンチッドの効能はそれだけではありません。


日本には昔から、柿の葉寿司や柏餅のように、食べ物を葉に包む文化があります。

これは香りをつけるためだけでなく、長持ちさせるためにしていること。

つまり葉の持つ殺菌作用を利用したもので、その殺菌作用こそがフィトンチッドの効能なのです。


また、フィトンチッドには消臭効果もあります。

トイレやキッチンの匂い、タバコの匂いなど、生活には匂いがつきもの。

木造建築はそれらの匂いを軽減することができるのです。



また、木造建築には適度な空気の交換があることによりヒートショックを防げるほか、シックハウス症候群、アレルギーを抑えるという効果も。


このように木造住宅には、暮らす人の健康にも寄与するのです。



[18] => サスティナブルな住宅が産むサスティナブルな未来 [19] =>


住まいは人間の活動の中心となる場所です。


住まいが環境に与える影響は決して小さくは有りません。

スケルトンオーダーは、長く住み続けるという点、そして自然も住人にも優しい建材を使っているという点で、まさにサスティナブルな住宅といえます。



私達の未来の社会に向けて、サスティナブルな住宅づくりを検討してみてはいかがでしょうか?




※1 SDGsの17の目標全てについて詳しく知りたい方は国連開発計画(UNDP)のこちらのページもご参照ください。
https://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sustainable-development-goals.html

※2 国土交通白書
https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h20/hakusho/h21/html/k1112000.html

) [9] => Array ( [0] => W [1] => P [2] => W [3] => P [4] => W [5] => T [6] => W [7] => P [8] => W [9] => T [10] => W [11] => T [12] => W [13] => T [14] => W [15] => P [16] => W [17] => T [18] => W [19] => P [20] => W [21] => T [22] => W [23] => T [24] => W ) [10] => [naiyou] => Array ( [0] => system/life/upload/naiyou11-0.png [1] => system/life/upload/naiyou11-1.png [2] => system/life/upload/naiyou11-2.png [3] => system/life/upload/naiyou11-3.png [4] => system/life/upload/naiyou11-4.jpg ) [naiyou-num] => Array ( [4] => system/life/upload/naiyou11-4.jpg [0] => system/life/upload/naiyou11-0.png [1] => system/life/upload/naiyou11-1.png [2] => system/life/upload/naiyou11-2.png [3] => system/life/upload/naiyou11-3.png ) [naiyou-s] => Array ( [0] => system/life/upload/naiyou11-0s.png [1] => system/life/upload/naiyou11-1s.png [2] => system/life/upload/naiyou11-2s.png [3] => system/life/upload/naiyou11-3s.png [4] => system/life/upload/naiyou11-4s.jpg ) [upfile] => Array ( [0] => system/life/upload/upfile11-0.jpg ) [upfile-num] => Array ( [0] => system/life/upload/upfile11-0.jpg ) [upfile-s] => Array ( [0] => system/life/upload/upfile11-0s.jpg ) )

【サスティナブルな住宅を考える】

このカラフルな円のマークと、水色のロゴをご覧になったことはあるでしょうか?




これは、国連開発計画(UNDP)が2016年に開始した、
Sustainable Development Goals(持続的な開発目標)という活動に関するロゴで、
全世界で2030年までに達成しようとしている目標のことを表しています。

全部で17の目標と169のターゲット(具体目標)が設定されており、そのいずれもが、人類が持続的に社会を発展させていくために必要なものとなっています。

カラーホイールは17色で構成されていて、その一つ一つが目標を表しています。


17の目標には「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」
「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」などのテーマが有ります。※1




将来に渡って、持続的に、世界中全ての人々が幸せで暮らせる優しい社会を作ることをサスティナブルな社会と言います。


サスティナブルな社会を作るために、私達はどんな事ができるのでしょうか?



住宅におけるサスティナブル性とは?


住宅におけるサスティナブル性には色々な形での価値の提供があります。





1. 素材 ― 自然に還る素材を用いる住宅
2. 森林 ― 森を守り、育てる住宅
3. 可変 ― ライフステージの変化にも対応し、永く住める住宅
4. 再生可能 ― クリーンエネルギーと再生可能建築
5. 健康 ― 住む人が健康に暮らせる住宅


自然に還る素材を用いる建築



スケルトンオーダーはすべて木造住宅。

木材にはたくさんのCO2が吸収されています。

標準的な住宅1棟分のCO2貯蔵量は森林400㎡にも匹敵します。

そしてもちろん、数十年後に住宅を取り壊す際にも、自然に還っていくことができる素材です。


さらに、スケルトンオーダーでは、地盤改良のために砕石パイル工法を採用しています。
(地盤の液状化を防ぐ砕石パイル工法 https://www.toshinjyuken.co.jp/particular/safety/jiban.html


愛知県内では液状化を防ぐため、どのような地盤なのかしっかり調べることが重要です。

調査の結果、パイル(石柱)を地中に埋め建築物を支えることが必要になった場合、このパイルを天然の砕石で作るのが砕石パイル工法です。


砕石パイルは100%リサイクル可能な天然石ですので、環境汚染を起こさず、廃棄物も排出しないやさしい地盤改良になっています。


森を守る。国産材にこだわった建築



スケルトンオーダーは、国産材を利用しています。

国産材の利用にこだわる理由は、もちろん国産材の品質の良さにありますが、それだけでは有りません。

森林で材木を育てるためにはこまめに間伐を行うなど、森林の丁寧な管理と育成が必要です。

健全に管理された森林は多くの雨水を蓄えます。

それが川から海へと流れ、また雨水として森林に降り注ぎます。

そうした循環のためには、林業が持続していく必要があります。


木造住宅作りは、安定した木材需要を生み出します。


国産材を使うことで、循環型社会に貢献しています。


長く使える丈夫な家、その間取りの秘密


現在、日本の住宅はどの程度の年数で建て替えられているのでしょうか。

国土交通省によると約30年であり、アメリカやイギリスに比べても短いことがわかります。※2



資源を大切に使うという意味では、一度建てた住宅をできるだけ長く使うことがサスティナブルな社会に繋がります。


長く住むためには、もちろん丈夫で頑丈な建築であることが必要ですが、それだけでは有りません。

実は、間取りにも工夫が必要です。

間取りと、建て替え・住み替えには深い関係があります。


子供が小さいうちは家族が一緒にいる空間が大きく取れる間取りが望ましいですが、やがて大きくなってくるとそれぞれの空間が必要になります。

そして、子供が巣立っていくと、維持のしやすいシンプルな間取りが好まれます。


ご家族に介護が必要な状態が発生した時には、それまでの間取りでは不便になってしまうことも。


つまり、ひとつの間取りですべてのニーズを満たすことは難しく、長く住み続けられる間取りの条件とは
「間取りが後から変更できること」と言えるではないでしょうか?



スケルトンオーダーでは、構造躯体を強固に作ることで、間取りや内装部分を入れ替えることを可能にしています。

リフォームできることは廃材を減らすことにも繋がります。

「可変」であることが、サスティナブルな住宅を考える上で大きな意味を持っています。

再生可能な住宅・再生可能なエネルギー



サスティナブルな社会を実現するためには、再生可能な物資、再生可能なエネルギーの活用が求められます。

上記に書いた「砕石パイル」のような100%天然素材を用いるのはもちろん、木材そのものも再生可能な資源の一つです。

数十年後、建物を解体することになっても、また別の形で生まれ変わることができます。




さらに、住宅で使うエネルギーそのものも再生可能に。

住宅用の10kW太陽光発電の場合、年間で約1,000kWhを発電します。

このCO2吸収量は杉の木395本分にもなります。

電気代の節約になる上、循環型社会にも貢献できる。

サスティナブルの望ましいあり方を実現できます。


暮らす人の健康にも寄与する住まい



木造住宅は、暮らす人の健康にも寄与することが分かっています。

木からは「フィトンチッド」という香り成分が出ています。


この成分には癒し効果があり、木造の家に暮らすことで毎日森林浴をしているようなリラックス状態を感じることができるでしょう。


フィトンチッドの効能はそれだけではありません。


日本には昔から、柿の葉寿司や柏餅のように、食べ物を葉に包む文化があります。

これは香りをつけるためだけでなく、長持ちさせるためにしていること。

つまり葉の持つ殺菌作用を利用したもので、その殺菌作用こそがフィトンチッドの効能なのです。


また、フィトンチッドには消臭効果もあります。

トイレやキッチンの匂い、タバコの匂いなど、生活には匂いがつきもの。

木造建築はそれらの匂いを軽減することができるのです。



また、木造建築には適度な空気の交換があることによりヒートショックを防げるほか、シックハウス症候群、アレルギーを抑えるという効果も。


このように木造住宅には、暮らす人の健康にも寄与するのです。



サスティナブルな住宅が産むサスティナブルな未来



住まいは人間の活動の中心となる場所です。


住まいが環境に与える影響は決して小さくは有りません。

スケルトンオーダーは、長く住み続けるという点、そして自然も住人にも優しい建材を使っているという点で、まさにサスティナブルな住宅といえます。



私達の未来の社会に向けて、サスティナブルな住宅づくりを検討してみてはいかがでしょうか?




※1 SDGsの17の目標全てについて詳しく知りたい方は国連開発計画(UNDP)のこちらのページもご参照ください。

※2 国土交通白書


その他の記事

その他の商品ラインナップ