東新住建では、住宅の構造に「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。
2×4工法とは、柱や梁だけで支えるのではなく、床・壁・天井を面として組み合わせ、建物全体を箱のように支える工法のことです。
2×4工法の特徴として、外部からの力を建物全体で受け止める構造になっている点が挙げられます。
これにより、地震や風などの力が一点に集中しにくく、揺れを分散しやすいとされています。
また木材や面材を組み合わせることで、揺れによる建物の変形を抑えやすい点も特徴のひとつです。
東新住建では1989年からこの2×4工法を採用しており、長年にわたって施工実績を積み重ねてきました。
その経験をもとに構造や施工方法についても継続的な改良を行い、現在は独自の工夫を取り入れた「4.3倍2×4工法」(従来の壁量「3.0倍」から「4.3倍」にアップした工法)を採用しています。
建物全体のバランスを考えながら、地震時の揺れに配慮した住まいづくりを行っている点は東新住建ならではの強みといえるでしょう。
また東新住建が採用する2×4工法の住宅は、住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」に該当します。
省令準耐火構造とは「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」の3つの特徴を備えた防火性能の高い住宅構造のことです。
この基準を満たした住宅は、在来工法の住宅と比べて火災保険料が大幅に割引されるケースもあり、経済的なメリットも期待できるのが特徴です。
東新住建では、こうした構造面の特徴を踏まえ、安全性と暮らしやすさの両立を大切にした住まいづくりを行っています。
工法の考え方や、耐震性・耐火性についての詳しい内容は、下記ページで詳しく解説しているのでご参照ください。
【安心・安全の家】【参考記事】
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