みどりの住環境都市を目指す日進市の特徴

日進市の住みやすさ

日進市の西側は愛知県の都心である名古屋市に、東側は自動車産業が盛んな豊田市の中間に位置しています。名古屋市営地下鉄鶴舞線が1978年に開通し、1979年に開通した名鉄豊田線は名古屋市営地下鉄とも乗り入れをしており、名古屋市内へのアクセスが大変良好なエリアとして注目を集めるようになりました。平成5年には東名高速道路「三好インターチェンジ」もオープン。それに伴い県道の整備が進み、車でのアクセスも改善されると、土地区画整理事業も急激に進展し、国税調査による人口増加率は高い水準で推移しています。そういった流れを受けて、平成6年10月に市政施行され日進町から日進市となりました。数多くの大学や高校が存在する田園学園都市の顔も持ち合わせており、これからますます発展が期待できるエリアとされています。

日進市の学区

日進市は昭和40年以降、大学の誘致を積極的に実施してきました。その結果、大学や短期大学が数多くある田園学園都市として発展。現在、公立小学校は10校、公立中学校は5校、私立高校が1校、県立高校が2校、短期大学が1校、大学が7校存在しています。

田園学園都市として、学生である若者が日進市に集まることは、それだけでまちの活性化につながります。大学や短期大学を卒業しても、その後も日進市で活躍してくれる人材が残るように、子育てしやすいまち、そして老後も健やかに長寿を目指すことが出来るまちを目指し、取り組みを行っています。

日進市の保育園

日進市には市立保育園が10園、認定こども園が2園あり、私立保育園が5園あり、このうち1園は新設園となっています。子育て支援は現在、国を挙げてその充実を目指している事業のひとつ。日進市でも保育園という形だけでなく、子育て世代のママやパパが安心して暮らせるまちづくりを目指し、さまざまなイベントやサポートを行っています。児童館や交流センターなどもあり、ママたちが安心して赤ちゃんを連れて外出できるスポットを設置。イベントを通して、ごく自然と子育て仲間が出来るような環境づくりに力を入れています。子育て世帯が安心して過ごすことが出来、子どもを育てるという大切な仕事を楽しむことができるようにサポートしているのです。今、子ども時代を日進市で過ごしている子どもたちが大人になり、日進市で活躍してくれる人材となってくれるよう、そして自分たちも日進市に生活の基盤を置いてくれるよう「居心地のいいまち」を目指しています。

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