「健康都市」実現を目指す 大府市の特徴

大府市の住みやすさ

大府市(おおぶし)は愛知県の西部、知多半島北端にあります。自動車産業が盛んな地であると同時に、愛知用水を利用した近郊農業も行われています。国道155号や366号、県道57号が市内を横断しているため交通の便が良いのも、大府市の特徴。国道23号が東西に走り、西部には知多半島道路が南北に、北部には伊勢湾岸自動車道も走っています。

緑豊かな土地であると同時に、健康に対する取り組みが積極的に行われており、市の南部には健康・医療・福祉・介護関連機関が集まるウェルネスバレーを設置。ため池として江戸時代初期に整備された二ツ池公園・二ツ池セレトナは、自然体験型総合公園として市民の憩いの場となっています。大府市の自然や歴史について学ぶことも出来、滝広場や親水デッキやウォーキングロードなど、さまざまな年代の方々が楽しむことのできる公園です。

大府市の学区

大府市には9校の公立小学校、4校の公立中学校、3校の県立高校、1校の短期大学、2校の大学があります。大府市では「みんな輝き、幸せ感じる、健康都市」を目標としており、心身ともに健やかで、知恵を持ち、愛ある児童生徒育成を目指しています。愛知県教育委員会の示す基本理念である「あいちの教育ビジョン2020」と、学習指導要領の趣旨を踏まえ、大府市教育振興基本計画と大府市幼保児小中連携教育の指針「きらきら」に基づく形で大府市の学校教育を「自らを高めること」と「社会に役立つこと」を目指す「あいちの人間像」実現を目標として取り組みを進めています。

大府市に住まいを構え、仕事をし、集い、そして学ぶ人々が心地よく健康な生活を送れるよう、そしてこれから先もずっと住み続けたいと感じることが出来る魅力ある「大府市づくり」を目指しています。

大府市の保育園

大府市には13の公立保育園と2つの私立保育園があります。大府市は国全体が人口減少傾向にある中、現在年間800人程度人口増加が続いており、子育て世代に住まいとして選ばれています。

こうした背景を受け、保育や教育に対するニーズが高まり、産後ケア事業や認定保育室利用者の第2子への補助拡大などを積極的に展開しています。これからも、私立保育園誘致や、公立保育園の建替えによる規模の拡大などを実施する予定です。健やかで明るい町として躍進を続けるために、子どもという未来への宝物を地域全体で守り、育てていく取り組みが行われています。

大府市施工例(東新住建)

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