抹茶生産量日本有数の西尾市の特徴

西尾市の住みやすさ

西尾市は愛知県の中央南にある市で、標高300メートル以上の三ヶ根山や、一級河川の矢作川などが流れています。
「西尾茶」で有名な抹茶の産地としても知られており、他にも一色産うなぎやえびせんべいが特産です。市内には三河一色さかな村や一色さかな広場などがあります。

西尾市の中心となる駅は「西尾駅」で、名古屋鉄道の西尾線が通っています。
他にも公共交通機関として、名古屋鉄道の蒲郡線や名鉄東部交通バスなどがあります。
国道23号と247号が通っており、各地方に行くのに便利な県道も多く存在します。

西尾市の学区

西尾市には26の市立小学校と、10の市立中学校があります。それぞれの小学校通学区は、現在お住いの住所によって割り当てられており、同じ町内に住んでいても一部は2つの小学校に分かれている場合があります。

中学校は同様に住んでいる住所によって通学区が割り当てられていますが、中学校の方が数は少ないため、複数の小学校に通っていた子どもたちが同じ中学校に通うことになります。

西尾市では「特色のある学校づくり」と題して、それぞれの学校が強みを生かした学校運営を行なっています。
例えば西尾小学校では町内とのつながりを重視して、伝統文化学習や地域の将来を考える活動などを行っています。
鶴城小学校では外国人の児童への教育のあり方を考え、多様性を尊重した活動を行っています。
他にも室場小学校では地域の自然に触れる活動を展開したり、東幡豆小学校では田植えなどの体験を行ったりしています。

中学校でも同様の取り組みがされており、福地中学校では自分の身の安全を守るために「いのち」を尊重するための保健安全活動を行ったり、佐久島中学校では島の文化を継承するための活動を取り入れたりしています。

西尾市の保育園

西尾市には36の保育園があり、そのうち西尾市西尾中央部には4箇所、西尾北部には5箇所、西尾西部には6箇所、西尾東部には3箇所、西尾南部には2箇所、一色には6箇所、吉良には6箇所、幡豆には4箇所の配置になっています。

200名以上受け入れられる保育施設は5箇所で、100名以上200名未満の規模では24箇所と最多です。30名の小規模保育園も1箇所あります。

保育の受け入れ年齢は規模によらずに様々で、6ヶ月以上と指定しているところは17箇所、1〜2歳以上としてしているところは5箇所、3歳以上と指定しているところは7箇所あります。

また6ヶ月未満の子どもを受け入れているところも6箇所存在します。

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