歴史と文化が薫るまち 清須市の特徴

清須市の住みやすさ

清須市は、平成17年7月7日に、西枇杷島町、新川町、清洲町が合併して誕生した、比較的新しい市です。西枇杷島町、新川町、清洲町それぞれの街は、100年余りの歴史を持つ町であり、それぞれの特色を活かした街づくりが進められています。清洲町は、清洲城と織田信長に関わる施設整備が多く残っているため、美濃街道など歴史的資源を活用。街を歩く人々がやすらぎを感じることができるまちづくりに取り組んでいます。また、清須市立図書館、清須市はるひ美術館、はるひ夢の森公園など、文科資源を活かしたまちづくりを推進。歴史や文化が薫る市として、愛されるまちを目指しています。

交通という意味でも、国道302号をはじめ、名古屋第二環状線、国道22号、名古屋祖父江線をメインに、公共施設を連絡する地区幹線交通軸や、それぞれの町の中心部を結ぶ地域内連絡幹線で連結し、便利に行き来できるようになっています。

清須市の学区

清須市には、市立小学校が8校、中学校は市立中学校が4校設置されています。高等学校は県立高校が2校、専修学校は1校、短期大学が1校あります。

豊田市に近いという土地柄もあり、清須市には1961年に設立された自動車整備学校を前身とする専修学校「トヨタ名古屋自動車大学校」があります。トヨタ名古屋自動車大学校では設立からこれまでに20,000人を超える卒業生を輩出。国家1級自動車整備士を養成する4年制の高度自動車科をはじめ、国家2級の自動車整備士を養成する2年制の自動車整備科、3級自動車整備士を養成する1年制の在日ブラジル人コース、2011年に開設された女性ショールームスタッフ科があります。全国でもトップクラスを誇る設備や規模を誇る自動車専門学校です。卒業生の98パーセントがトヨタ自動車、またはトヨタ自動車関連企業に就職し、活躍しています。

清須市の保育園

清須市には13の保育園、認定こども園が1園、小規模保育園1園あります。子どもたちの生活時間を大切にし、日々規則正しく繰り返しながら安心して過ごすことができるよう、活動を展開。安全に、健やかに日々を過ごすことができるよう、家庭や地域と密な連携を図っています。また、子どもたちの成長を地域全体で喜び、子どもたちの「生きる力」の基礎を育むことを目指しているため、清須市ではさまざまなイベントを実施。子育て世帯が清須市の良さを実感しながら、地域とともにささえ合いながら子どもを育てることができるよう、取り組みを行っています。

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