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2026-03-31

【不動産の話題】名古屋市の新築マンション相場|2026年3月

2026年3月時点の名古屋市内における新築マンションの相場を、市内全16区のデータをもとに整理しました。エリアによって価格動向が大きく異なり、投資判断においてはエリアごとの特性を正確に把握することがより重要になっています。

名駅周辺の中村区や東区・千種区・昭和区といった都心・準都心エリアでは、引き続き高い価格水準が維持されており、一部のエリアではさらなる上昇も見られます。ただし、平均単価の上昇が特定の高額物件によって押し上げられているケースもあり、数字だけで相場全体を判断するには注意が必要です。

また中区は前回から調整局面に入っており、エリア内でも物件ごとの価格差が大きい状況が続いています。

西区・北区・東区の3区では70㎡クラスを中心に緩やかな上昇基調が続いており、北区では新たな物件の掲載も見られるなど、相場形成の動きが出始めています。

一方、港区・南区・緑区・守山区といった郊外エリアはほぼ横ばいで推移しており、都心エリアとの価格差は引き続き広がっています。流通する物件数自体が少ないエリアも多く、選択肢が限られている点には留意が必要です。

物件購入を検討している方は、平均単価だけでなく、掲載物件数の多寡やエリアごとの賃貸需要・交通利便性といった投資の基礎条件を踏まえたうえでエリア選定を進めるとよいでしょう。

詳しくはコチラの記事をチェック!
https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8488
https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8492
https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8496
https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8501
https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8505

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