70㎡クラスの平均平米単価は108.42万円・50㎡クラスは65.29万円

名古屋市中村区・中川区・熱田区の新築マンションにおける1㎡あたりの平均平米単価と1坪あたりの平均坪単価は以下の通りです。(カッコ内の金額:2025年12月度の相場価格との差額)
| 平均平米単価(70㎡クラス) | 平均坪単価(70㎡クラス) | 平均平米単価(50㎡クラス) | 平均坪単価(50㎡クラス) | |
| 名古屋市中村区 | 108.42万円(+4.06万円) | 358.41万円(+13.42万円) | 掲載なし | 掲載なし |
| 名古屋中川区 | 掲載なし | 掲載なし | 66.03万円(±0) | 218.28万円(±0) |
| 名古屋市熱田区 | 掲載なし | 掲載なし | 63.81万円(±0) | 210.94万円(±0) |
| 全体(3区) | 108.42万円(+25.53万円) | 358.41万円(+84.39万円) | 65.29万円(-9.5万円) | 215.83万円(-31.41万円) |
2026年3月時点では、中村区の70㎡クラスが平米単価108.42万円(前回比+4.06万円)とさらに上昇しました。
名駅エリアの物件は7,998万円・8,438万円と高額水準が続いており、3区の中で際立った強さを見せています。
中川区・熱田区は70㎡クラスの掲載がなく、50㎡クラスは前回から横ばいで推移しており、3,400万〜3,800万円台の落ち着いた価格帯が続いています。
3区全体では、70㎡クラスの平均単価が中村区の高額物件のみの算出となったため大幅な上昇に見えるものの、実態は掲載物件数が限られた結果であり、50㎡クラスの平均単価はむしろ下落しています。
エリアごとの掲載物件数の偏りが大きく、中村区と中川区・熱田区の価格差・供給状況の違いがより鮮明になっています。
2026年3月時点の新築マンション販売状況
名古屋市中村区・中川区・熱田区で情報が公開されている、50㎡クラスおよび70㎡クラスの新築マンションは以下の通りです。(2026年3月19日時点・価格未確定の物件を除く)
50㎡クラスの新築マンション
| エリア | アクセス | 間取り(占有面積) | 価格 |
| 名古屋市中川区万町 | 地下鉄東山線「八田」歩6分 | 2LDK(57.78㎡) | 3,790万円 |
| 名古屋市中川区八田町 | 地下鉄東山線「八田」歩2分 | 2LDK(51.91㎡) | 3,450万円 |
| 名古屋市熱田区白鳥 | 地下鉄名城線「熱田神宮西」歩5分 | 2LDK(57.83㎡) | 3,690万円 |
70㎡クラスの新築マンション
| エリア | アクセス | 間取り(占有面積) | 価格 |
| 名古屋市中村区名駅 | 東海道本線「名古屋」歩14分 | 3LDK+SIC+WIC+N(76.64㎡) | 7,998万円 |
| 同上 | 同上 | 3LDK+SIC+WIC+N(75.01㎡) | 8,438万円 |
複数の物件情報サイトから引用
2025年12月の相場データを詳しく知りたいという方は以下の記事をご参照ください。




















