名古屋市のマンション相場 中村区・中川区・熱田区 2026年6月 中村区に高額物件が集中

70㎡クラスの平均平米単価は104.36万円・50㎡クラスは126.58万円

グラフ, 折れ線グラフ

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名古屋市中村区・中川区・熱田区の新築マンションにおける1㎡あたりの平均平米単価と1坪あたりの平均坪単価は以下の通りです。(カッコ内の金額:2026年3月度の相場価格との差額)

平均平米単価(70㎡クラス)平均坪単価(70㎡クラス)平均平米単価(50㎡クラス)平均坪単価(50㎡クラス)
名古屋市中村区104.36万円(-4.06万円)344.99万円(-13.42万円)187.13万円(-)618.62万円(-)
名古屋中川区掲載なし掲載なし66.03万円(±0)218.28万円(±0)
名古屋市熱田区掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし
全体(3区)104.36万円(-4.06万円)344.99万円(-13.42万円)126.58万円(+61.29万円)418.45万円(+202.62万円)

2026年6月時点では、中村区の70㎡クラスが平米単価104.36万円(前回比-4.06万円)と前回からわずかに下落しました。
一方、同区の50㎡クラスには新規掲載が確認され、8,500万円・1億580万円と高額の物件が並んでいます。
名駅エリアという立地が価格を押し上げており、平均平米単価は187.13万円と突出した水準になりました。

また中川区は前回同様に50㎡クラスのみの掲載で、平米単価66.03万円(前回比-0.00万円)と横ばい圏で推移しており、3,450万〜3,790万円の落ち着いた価格帯が続いています。
3区全体の50㎡クラス平均は、中村区の高額物件が加わったことで前回比+61.29万円と大幅に上昇しました。
ただし中村区と中川区では価格帯に大きな乖離があり、エリア選択が価格水準に直結する状況が続いているといえるでしょう。

2026年6月時点の新築マンション販売状況

名古屋市中村区・中川区・熱田区で情報が公開されている、50㎡クラスおよび70㎡クラスの新築マンションは以下の通りです。(2026年6月13日時点・価格未確定の物件を除く)

50㎡クラスの新築マンション

エリアアクセス間取り(占有面積)価格
名古屋市中村区名駅地下鉄桜通線「国際センター」歩3分1LDK+S(50.98㎡)8,500万円
同上同上1LDK(50.98㎡)1億580万円
名古屋市中川区万町地下鉄東山線「八田」歩6分2LDK(57.78㎡)3,790万円
名古屋市中川区八田町地下鉄東山線「八田」歩2分2LDK(51.91㎡)3,450万円

70㎡クラスの新築マンション

エリアアクセス間取り(占有面積)価格
名古屋市中村区名駅東海道本線「名古屋」歩14分3LDK+SIC+WIC+N(76.64㎡)7,998万円

複数の物件情報サイトから引用

2026年3月の相場データを詳しく知りたいという方は以下の記事をご参照ください。

《完成済み》
DUPレジデンス
フレスト一社駅
2,680万円~
《完成済み》
発電シェルターハウス
E-LOOP豊田市前山町
3,280万円~
《完成初お披露目》
平屋回帰
豊明市栄町西大根Ⅱ
4,080万円
《ハーフオーダー》
平屋回帰
刈谷市泉田町II
4,480万円~