都心部の雰囲気もある東区の特徴

東区の住みやすさ

東区(ひがしく)は名古屋市で中北部に位置している地域です。近年大規模な住宅地開発が行われるなどして人口も増加している地域ですが、東区の南西部にいくと企業や事業所が多く立地しており名古屋市の都心的な役割を果たしています。

また歴史上では名古屋城の城下町として栄えたこともあるので、いまだに趣溢れる景観なども残されています。
例えば池泉廻遊式を取り入れている広大な日本庭園である「徳川園」では、美術館や文庫などもあり歴史に触れ合える機会を提供しています。

歴史面がある一方、南西部ではナゴヤドームをはじめとして現代的な建物や施設なども多く見られます。
都心的な役割として文化会館、図書館、美術館、スポーツセンターも充実しているので、子育てにも最適な場所です。

東区の学区

東区では住んでいる住所によって通学する小学校と中学校が決まっています。
小学校は東白壁小、山吹小、東桜小、葵小、 旭丘小、明倫小、筒井小、矢田小、砂田橋小の9つの小学校があります。
また中学校には、あずま中、桜丘中、矢田中、冨士中の4つの中学校があります。

それぞれの中学校がある地域が学区を形成しており、あずま中学校区には葵小と筒井小、桜丘中学校区には旭丘小と明倫小、矢田中学校区には矢田小と砂田橋小、そして冨士中学校区には東桜小、山吹小、東白壁小が属しています。

他にも国立大学法人の付属や私立の小中学校もあり、愛知教育大学附属名古屋小学校や金城学院金城学院中学校、東海学園東海中学校、名古屋学院名古屋中学校が挙げられます。

東区の保育園

東区には2つの公立保育園と18の私立保育園が存在します。
まず公立保育園に関しては「東保育園」と「砂田橋保育園」があり、それぞれ100人と90人の受け入れ規模です。
どちらも午前7時30分から午後7時30分まで開園しており、延長保育や子育て支援センターが設置してあります。
受け入れ開始年齢は東保育園が産休明けから5歳までで、砂田橋保育園が6ヶ月から5歳までです。

より多くの種類の施設から選びたい方や、大規模および小規模な保育園を選びたい方など様々なニーズに応えられるのは私立保育園です。
受け入れ人数は110人〜最大で167名という大規模なところもありますし、15人〜20人規模の少人数クラスもあります。
また産休明けから預けられるところも多く、入所予約ができるところも3ヶ所あります。

東区の学校一覧

幼稚園

  • 第一幼稚園 泉一丁目1番42号
  • 大幸幼稚園 砂田橋五丁目6番20号
  • 建中寺幼稚園 筒井1-7-52
  • 筒井幼稚園 筒井町4-13
  • 名古屋文化幼稚園 白壁1-54
  • 東桜幼稚園 東桜2-8-26
  • 明星幼稚園 代官町22-17
  • 名古屋柳城短期大学附属柳城幼稚園 白壁1-31

小・中学校

  • 旭丘小学校 徳川町1601
  • 筒井小学校 筒井一丁目15-28
  • 東桜小学校 東桜一丁目13-1
  • 矢田小学校 矢田南四丁目4-1
  • 山吹小学校 橦木町2-24
  • 東白壁小学校 白壁五丁目7
  • 葵小学校 葵一丁目5-1
  • 明倫小学校 出来町一丁目8-1
  • 砂田橋小学校 砂田橋三丁目1-13
  • あずま中学校 筒井一丁目1-1
  • 冨士中学校 東桜一丁目7-1
  • 桜丘中学校 東大曽根町11-1
  • 矢田中学校 大幸南一丁目1-23

まとめ

名古屋市の中でも都心の役割を担っている東区では、子どもの様々なアクティビティを支えられる施設も充実しているようですね。

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