太陽光発電と環境性能

地球環境は今、地球温暖化による異常気象など、かつてない危機に見舞われています。地球温暖化の原因はCO2などの温室効果ガスの増加によるものですが、こうしたなか地球環境に優しく売電収入まで得ることができる東新住建の発電シェルターハウスに注目です。

100年後、地球の平均気温は1.8〜4.0度上昇!?

・異常気象の原因は温室効果ガス
近年、記録的な異常気象が世界各地で起こっています。私たちが暮らす日本でもこれまで経験したことが無いような豪雨や豪雪、猛暑、寒波により甚大な被害が出ています。
こうした異常気象は地球規模の温室効果ガスの増加によるものです。
温室効果ガスとは二酸化炭素やメタン、一酸化炭素、フロンガスなどで、人間が生きるためには必ず発生します。
しかし石油などの化石燃料の使用や森林など自然環境の破壊により大気中の温室効果ガスは急激に増加し、これが地球規模の異常気象の原因となっているのです。
実際世界の平均気温は工業化の進んだ20世紀に入ってから急激に上昇しており、1906年から2005年で約0.74度上昇し、特に北極の上昇率に至ってはその2倍といわれています。

・CO2を排出しない太陽光発電
これ以上の気温上昇はさらに異常気象を呼び、私たちの暮らしに大きな影響を与えることが考えられますが、ショッキングなことに地球温暖化に関する国際評価機関「IPCC」の報告書によると、100年後の地球は現状通りに化石燃料に依存すれば平均気温が約4度、仮に世界が循環型社会を達成したとしても約1.8度気温が上昇するといいます。
こうしたなか注目されるのが太陽光発電です。
石油や天然ガス、石炭をエネルギー源とする火力発電と違い、CO2などの温室効果ガスを排出せず、地球環境を守る最も重要な発電システムといえます。
また石油や天然ガス、石炭などは何時かは枯渇することが予想されますが、太陽光の恩恵は無限に享受することができるというメリットもあります。

自宅にこそ、環境性能が必要。

・環境負荷を減らした住宅を
地球温暖化が進み環境破壊が社会問題となっているなかで、私たちのライフスタイルも大きく変えてく必要があります。
特に住宅を建てる際は環境性能を考え、次世代のために環境負荷を出来るだけ減らすことが求められるのではないでしょうか。
住まいの環境性能とは建物の省エネルギー性、耐震性、長寿化、バリヤフリー化などのことです。

・大量のエネルギーを消費する住宅
例えば、私たちの暮らしは多くの電化製品によって支えられています。
電化製品は大量のエネルギーを消費しますが、住宅でのエネルギー消費は大量の温室効果ガスを発生する原因となり、地球温暖化などの環境破壊を促進しています。
このため生活に必要なエネルギー消費を出来るだけ抑えながら、夏は涼しく冬は暖かいなどと快適に暮らすことができる住宅が求められているのです。
また地震国である日本ではどこに住んでいてもいつ大きな地震に遭遇するかはわかりません。私たちの命を守るためにも耐震性の高い住宅も求められています。
さらに住宅の建設には多くの環境コストがかかり、住宅を建て替えの際にも多くの環境ゴミが出ます。家の建てるときには健康長寿な家を建てるという思想も重要になります。
もちろん日本は超高齢化社会を迎えているので、バリヤフリー化は必須といえるでしょう。

発電シェルターハウスとは?


・1棟当たり10.8kWもの大容量発電を実現
環境性能に優れた住宅として今、注目されているのが太陽光パネルを備えた東新住建の発電シェルターハウスです。
独自の設計で屋根面積を最大限活かし1棟当たり10.8kW と驚くほどの大容量発電を実現しています。
地球環境にやさしいのはもちろん、光熱費も大幅にカットしてくれますし、国の電力買い取り制度を20年間利用できます。
毎月売電収入を得ることができるというメリットもあります。

・20年間で約460万円の売電収入
国の電力買い取り制度とは2012年7月から施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」のことで、この制度では再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が一定期間、固定価格で買い取ることを義務付けられています。
売電価格(税込)は1kWhあたり 10kW未満が28円(10年間固定)、10kW以上22.68円(20年間固定)とされています(*売電価格は2018年3月までの場合)。つまり発電シェルターハウスに暮らすと20年間にわたり1kWhあたり22.68円を得ることができるというのです。
これはひと月に約19,465円、20年間で約460万円もの売電収入を得ることになります。
もちろん屋根一面に太陽光パネルが設置された家ですから、通常の家よりは建設コストは高めですが、毎月約2万円の売電収入が得られるうえに光熱費もカットされるので、長期的に見るとかなりリーズナブルになります。
これなら毎月のローン返済の負担も大きく軽減されるので暮らしに余裕ができ、子どもが小さかったり育ちざかりだったりなどお金のかかる世帯には大助かりです。

・耐震・耐火性にも優れた性能
さらに発電シェルターハウスは耐震・耐火性に優れ、地震などの災害にも強いのも大きな特徴です。
東新住建は30年以上前から「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しており、現在では国土交通大臣認定の壁量4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用し、もともと耐震性に優れた「2×4(ツーバイフォー)」より約40%もの高い耐震性能を実現しています。
さらに水はけのよい砕石を柱状に詰めて砕石パイルを形成する「砕石パイル工法」による地盤改良にも注目です。
他の地盤改良法よりも液状化現象に強く地震の揺れに強い安全な地盤をつくることができ、その強さは東日本大震災でも実証されました。
また太陽光パネルにより地震や台風などで停電した場合でも日差しのある日中は発電でき、中越地震の時は停電したにもかかわらず発電シェルターハウスのお宅では、電気炊飯器でご飯を炊いていたといいます。

・補助金制度の活用も可能
太陽光パネルはメンテナンスが大変と思われている方も多いでしょうが、実はメンテナンスが簡単で手間もかかりません。
自治体によると太陽光パネル設置に対する補助金も利用でき、金融機関のソーラーローンなどといった融資も受けることができます。
東新住建はアパートなどの土地活用にも豊富な実績を誇るので発電シェルターハウスで土地活用をしてみてもいいかもしれません。

発電シェルターハウスの発電量について

・1棟で2世帯分の年間消費電力を発電
発電シェルターハウスの発電量は1棟当たり10.8kWと大量発電が可能となっていますが、その発電量のすごさはなかなか実感できないのではないでしょうか。
しかしその実力は実際の数値で実証されているのです。
住環境計画研究所「家庭総計年報」によると4人家族世帯の年間消費電力量は4,500kWhといいます。
対して発電シェルターハウスの年間予測発電量は約10,971kWhです。つまり発電シェルターハウス1棟で4人家族2世帯分の年間消費電力を超える電力を発電しているのです。
さらに発電シェルターハウス500棟の年間予測発電電力量は約10,971kWh×500棟=5,485,500kw/hになります。
発電シェルターハウス500棟で何世帯の4人家族世帯の電力を賄えるかを見て見ると、5,485,500kW/h÷4,500kWh=1,219世帯となります。
つまり発電シェルターハウスが500世帯あれば1,219世帯の4人家族の消費電力を生み出すことができるのです。

発電シェルターハウスの環境貢献度


・地域社会の環境に大きく貢献
東新住建は10kW以上の太陽光発電パネルを搭載した発電シェルターハウスは地域社会の環境にも大きく貢献しています。
例えば発電シェルターハウス500棟のCO2 削減量は5,485,500kw/h×504.4g-CO2/kwh=2,766,886,200-CO2/kwh(平成26年度)です。
これは非常に大きなCO2削減量といえます(電力会社の平均電源CO2排出量を504.4g-CO2/kwhとして計算)。

・1棟でも東京ドーム半分の森を創出
また杉の木は1本(50年杉・植樹時高さ約30cm)で年間約14g のCO2を吸収しますが、発電シェルターハウス500棟で年間197.634本分の杉と同じだけのCO2削減効果を持ちます。これは65.8㏊と東京ドーム11個分の森と同じCO2削減効果です。
つまり発電シェルターハウス500棟で東京ドーム11個分の森を作ることになります。
発電シェルターハウス1棟でも20年間で東京ドーム半分の森を作ることにもなり、発電シャルターハウスの住人一人ひとりは地域社会のCO2削減に大きく貢献できます。
2012年に発売が開始されてから今では約600棟の発電シェルターハウスが建築されています。発電シェルターハウスの地域社会への環境貢献度は日々高まっているのです。

発電シェルターハウスギャラリーでは、実際に発電する家を体験することができます。

・家を建てるための疑問も解決
地球環境に優しく、光熱費を大幅にカットでき、毎月売電収入まで得ることができる。さらには地震などの災害にも強い発電シェルターハウス。
これから家を建てる方で一度発電シェルターハウスを見学・体験してみたい方も多いのではないでしょうか。
そんな方には北名古屋市にあるギャラリー北名古屋がおすすめです。実際に発電シェルターハウスを見学・体験できるほか、VRで仮想住宅空間を疑似体験したり、未来の家をIOTで見てみたり、失敗しない家づくりなども学習できます。
また新築戸建て情報や土地情報も豊富で、住宅ローンなど家を建てる際のさまざまな疑問点も相談することができます。
家に暮らすだけで地球環境に貢献したり売電収入を得たいと考えの方は、ギャラリー北名古屋を訪問してみてはいかがでしょうか。

ギャラリー北名古屋
所在地:北名古屋市沖村天花寺80
TEL:0800-222-1121
営業時間:10:00~18:00(定休日:水曜日)
http://www.toshinjyuken.co.jp/news/?p=1080

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