ICTの教育を積極的に展開する小牧市の特徴

小牧市の住みやすさ

小牧市は名古屋市の北側にあり、能美平野のほぼ中心に位置しています。中部には織田信長が居城としていた小牧山城があり、史跡公園として桜の名所としても有名です。公園もあり、小学校も多くあるため子育て環境の整った市として人気となっています。歴史が薫る、風情ある町です。

名古屋高速道路など複数の高速道路も通っており、国道41号線、155号線とも接続しているため非常に交通の便がいいところも、人気の理由となっています。南部には県営の名古屋空港があり、広域的交通条件に恵まれているため、県下でも有数の内陸工業都市としても発展。「ものづくり」と「歴史」が町の特徴と言えるでしょう。

小牧市の学区

小牧市には16校の公立小学校、9校の公立中学校があります。小牧市の公立小学校、中学校の耐震化率は、文部科学省による公立学校施設の耐震改修状況調査によると100パーセントとなっており、安心して子どもが暮らせる町と言うことができるでしょう。小学校のデジタル教科書の整備率も100パーセントを達成しており、教室にはLANも整備。全国でも先進的なICT教育を導入しています。普通教室には大型ディスプレイを配置されており、学校からの説明責任を果たす目的も込めて、小牧市内の学校全校においてホームページによる情報配信を行っています。子どもたちに対してICT教育を行ったその成果も、このホームページを通して保護者に報告。保護者も学校の取り組みに対して理解を深めることができると評判となっているそうです。

小牧市では“温かな心の源となる「愛」と自らを高める意志の源となる「夢」、そして人生をたくましく生き抜くことができる「生きる力」を育んでいくこと”を理想の姿としており、教育はそのような姿勢を子どもたちに示すことが使命であると考えています。ICT教育だけではなく人間同士の関わり合いを経験することも、学校の大事な役割。子どもたち日々、バランスよくさまざまな経験を重ねながら、健やかに成長しています。

小牧市の保育園

小牧市には12の保育園があります。そのうち1園は指定管理者運営のもの、3園は私立保育園、そのほかの8つの園は公立保育園となっています。

「住むなら小牧」と思ってもらえるまちづくりを進める中、鍵になるといっても過言ではないのが子育て環境でしょう。小牧市では安心して子育てできるよう、子どもが安心して遊ぶことができる自然環境豊かな公園や、子育て世帯が楽しむことのできる催しを数多く開催。「子どもが小さいと、引きこもりがちで」という悩みを解消できるよう、取り組みを進めています。

小牧市施行例(東新住建)
街かどモデルハウス小牧

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