【名古屋・熱田区】参加無料!歴史を巡る謎解きイベントにチャレンジしよう

熱田区では、2021年11月1日から「熱田謎解き 歴史めぐる!英雄伝説」という参加無料の謎解きイベントを開催しています。
この記事では、熱田区主催の謎解きイベントの概要と、謎解きポイントとなるスポット一覧をまとめてご紹介。
初詣とセットで楽しめるイベントですので、謎解きイベントに興味のある方はもちろん、これから初詣を予定している方などもぜひチェックしてみてくださいね。 

謎解きイベントの概要

熱田区が主催する謎解きイベント「熱田謎解き 歴史めぐる!英雄伝説」は、世界を旅する勇者となって熱田の地に隠された謎を解き明かし、伝説の“あつた人”を復活させて世界平和を守ろう!というストーリーです。
まずは、イベントの開催概要について詳しく見ていきましょう。

 開催期間・参加方法

「熱田謎解き 歴史めぐる!英雄伝説」は、2021年11月1日(月曜日)から開催されています。
イベントの終了日は特に定められていませんが、一部グッズの応募期限が2022年年2月25日(金曜日)までとなっているので、早めの参加がおすすめです。 

イベントの参加方法は以下の通り。

1.       謎解きブックを入手

2.       8か所のスポットで謎解きに挑戦

3.       熱田区役所で答え合わせ

各スポットでは、その場所にまつわる伝説の“あつた人”が謎解きに関するヒントを教えてくれます。
イベント参加後はオリジナルグッズを受け取ることができるので、ぜひ最後までチャレンジしてみてください。 

謎解きブックの配布場所

謎解きイベントの参加に必要な「謎解きブック」は、以下の場所で配布を行っています。
ただし場所によっては在庫が終了している場合もあるので、事前に確認してから取りに行くのがおすすめです。

  • 熱田区役所(3階:地域力推進室、1階:情報コーナー)
  • 熱田図書館
  • 名古屋駅内名古屋観光案内所
  • 金山観光案内所
  • オアシス21iセンター
  • 市内16区図書館
  • 市内16区生涯学習センター
  • イオンモール熱田
  • イオンタウン熱田千年
  • 熱田白鳥の歴史館
  • 熱田神宮公園
  • 白鳥庭園
  • 名古屋学院大学
  • 名古屋国際会議場
  • 名古屋観光コンベンションビューロー
  • 名古屋都市センター
  • 名古屋市美術館
  • 名古屋市科学館
  • 名古屋市博物館
  • 地下鉄駅(伝馬町駅・神宮西駅・西高蔵駅・金山駅・日比野駅・六番町駅)

なお、謎解きイベントの参加自体はいつでも可能ですが、謎解きブックの配布は2022年年2月25日(金曜日)までとなっています。

 グッズ内容・引き換え場所

全ての謎解きが完了したら、熱田区役所で答え合わせを行いましょう。
参加賞としてオリジナルデザインのミニタオルがもらえる(先着500名)他、全問正解の方の中から抽選で50名にオリジナルデザインのQUOカードが当たります。
抽選への応募は2022年年2月25日(金曜日)までとなっているので忘れないようにしてください。

 グッズの引き換え場所は以下になります。

熱田区役所地域力推進室(〒456-8501 名古屋市熱田区神宮三丁目1番15号/052-683-9421)
※平日 午前9時から午後5時まで
※日曜開庁日 1月9日・2月6日・3月6日・3月20日・3月27日(※午前9時から正午まで/3月27日は午後2時まで)

 謎解きイベントでめぐるスポット一覧

続いて、「熱田謎解き 歴史めぐる!英雄伝説」のヒントが隠されている8つのスポットを紹介していきます。

 白鳥古墳

白鳥古墳は全長約74mの前方後円墳で、熱田神宮では“ヤマトタケルノミコトのお墓”と伝えられています。
天保8年(1837年)の台風で古墳の一部が崩壊し、その際に多数の副葬品が出土したことでも有名です。
法持寺(ほうじじ)や白鳥公園と隣接しているので、合わせて散策してみると良いでしょう。

所在地〒456-0035 愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2-17
アクセス地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩約6分

熱田神宮(お清水・信長塀)

熱田神宮には「熱田謎解き 歴史めぐる!英雄伝説」に関するポイントが2か所用意されています。
1つ目は熱田神宮の「清水社」の奥に流れる湧き水“お清水”で、この湧き水で肌を洗うと肌が美しくなるという言い伝えがあります。
また「桶狭間の戦い」の出陣前に織田信長が勝利祈願のために熱田神宮へ立ち寄り、その勝利のお礼として納めたとされる“信長塀“が2つ目のポイントです。

所在地〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
アクセス名鉄名古屋本線「神宮前」駅より徒歩約3分

妙光山 誓願寺

誓願寺(せいがんじ)は熱田神宮の西側に位置するお寺で、源頼朝の出生地として知られています。
平安時代末期には熱田大宮司の別邸があった場所で、現在は山門だけが残され、奥に本堂と庭が造られています。
また境内には、源頼朝の産湯として使われたとされる井戸などが残っているので、こちらもぜひ立ち寄ってみてください。

所在地〒456-0035 愛知県名古屋市熱田区白鳥2丁目10-12
アクセス地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩約3分

高座結御子神社

高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)は子育ての守り神とされる高倉下命を祀る神社です。
熱田神宮の境外摂社であり、熱田七社の1つに数えられます。
参道には、豊臣秀吉が母親と出世祈願に参ったとされる高座稲荷社もあります。

所在地〒456-0015 愛知県名古屋市熱田区高蔵町9-9
アクセス地下鉄名城線「西高蔵」駅より徒歩約5分

清正山 栄立寺

栄立寺は、加藤清正が亡くなった後に創建された日蓮宗のお寺です。
本堂には加藤清正像が祀られており、大きな手形を残した木版題目曼荼羅も安置されています。

所在地〒456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目2-12
アクセス地下鉄名城線「伝馬町」駅より徒歩約6分

太夫掘

太夫掘(たゆうぼり)は、名古屋城築城の資材搬入に利用された堀川の開削とともに掘られた大池のことです。
材料置き場や船置き場として利用され、正式には白鳥貯木場という名称がついています。
堀川の開削を行った福島正則の肩書き「左衛門太夫」にちなみ、「太夫掘」という名前で親しまれているそうです。

所在地〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1
アクセス地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩約10分

宮の渡し公園

宮の渡し公園は江戸時代に宮宿と桑名宿をつないだ船着き場として親しまれていた場所にあります。
現在も当時の雰囲気が再現されており、江戸時代の情緒を味わえるおすすめスポットです。

所在地〒456-0044 愛知県名古屋市熱田区内田町
アクセス地下鉄名城線「伝馬町」駅より徒歩約8分

まとめ

熱田区は名鉄名古屋本線・JR東海道本線・地下鉄名城線などからアクセスできる便利なスポットです。
熱田神宮などは初詣のスポットとしても非常に人気が高いので、まだ初詣がお済みでない方は、参拝と合わせて謎解きイベントも楽しんでみてはいかがでしょうか。

岡崎市稲熊町
3,180万円
長久手古戦場
3,130万円
中村区岩塚
2,880万円
東海市荒尾町北遠鐘
3,180万円