【名古屋】パラリンピック競技を体験したい!方法・施設まとめ

東京2020パラリンピック競技大会の開催で、パラスポーツに興味を持つ方もいるのではないでしょうか。
この記事では、パラスポーツの概要と体験する方法を解説しています。
名古屋近郊でパラスポーツの活動を行っている施設・チームなども紹介しているので、体験できる場所を探している方はぜひチェックしてみてくださいね。

パラスポーツは誰でも体験できる?

パラスポーツはもともとパラリンピック競技を指す言葉でしたが、現在では障害者が行うスポーツ全般を指す言葉として広義に使われています。
障害のある人・ない人で分かれている競技もあれば、一緒に楽しめる競技もあり、パラリンピックをきっかけに競技を始める方は少なくありません。

そして、パラスポーツも通常のスポーツと同様、体験に参加したり、正式に加入したりすることができます。
パラリンピックを目指して競技に取り組む方ももちろんいますが、基本的には趣味や健康促進の一環として活動している方が多く、参加のハードルは高くありません。

積極的に体験イベントを実施しているチーム・施設もあるので、まずはイベントに参加するところから始めてみるのがおすすめです。
ただし、こうしたイベントはボランティアで開催されているケースも多く、身勝手な要求をしてトラブルを生むことがないよう注意しましょう。

名古屋市内で体験できるパラスポーツ・施設

ここからは、愛知県社会福祉協議会に掲載されているチーム・施設を中心に、名古屋および近郊で活動しているパラスポーツのチームや施設、また競技の概要などを紹介していきます。

なお、ここで紹介してしているチーム・施設はいずれも、健常者向けの体験をメインとしているものではありません。
いきなり訪ねていくのではなく、まずは問い合わせをしてから行動するようにしてください。

車いすバスケットボール

コート上の格闘技とも呼ばれる激しい試合展開が魅力のパラスポーツです。
使用するボール・コートの大きさ・ゴールの高さ・試合時間などは通常のバスケットボールのルールと同様。
車いすの片輪を上げて高さを出したり、車いすを壁代わりにして防御したりと、車いすならではのテクニックも魅力の1つです。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

ワールドバスケットボールクラブhttps://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/Athlete-Rodos/8921/
名古屋車いすバスケットボールクラブhttps://www.towa-r.co.jp/csr/sports/nagoya.html
名古屋フェニックスhttps://nagoya-phoenix.com/
KINGShttps://www.instagram.com/kings070707/?hl=ja

アーチェリー

足だけでなく、手に障害のある方も広く参加しているパラスポーツです。
口で弓を引いたり、足で弓を支えたりと、残された機能を生かして取り組めるのが特徴です。
障害のある部分に合わせたフォームと、米粒ほどの的を次々と射抜く高度な技術、そして高い集中力が見に付けられます。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

豊田市身障協会http://www.toyota-sinsyo.jp/
フラミンゴアーチェリークラブhttp://www.sporadi.jp/teams/11/

車いすテニス

基本的なルールは通常のテニスと同様ですが、唯一「2バウンド」まで認められている点のみ異なります。
ラケットを持ちながら車いすを操作し、更に2バウンド以内にボールを打ち返すという一連の動作は見た目以上に難しいですが、体幹の強化などにおすすめです。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

車いすテニスチームBREAKTHROUGHhttps://www.facebook.com/wttbreakthrough/
あいちバリアフリーテニスコミュニケーションhttp://www17.plala.or.jp/g_usami/
モッキンバードhttps://www.e-nakama.jp/tennis/page000015.html

5人制サッカー

視覚障害者のために考案されたサッカー競技で、「ブラインドサッカー」とも呼ばれています。
フィールドプレーヤー4人とゴールキーパー(晴眼または弱視)1人の5人で編成され、ゴール裏にいるガイドの指示によってプレーを行います。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

MixSense名古屋http://mixsense-nagoya.spo-sta.com/
ソレイユプラザなごや(不定期イベント)https://www.jinken.city.nagoya.jp/

シッティングバレーボール

シッティングバレーは、座った姿勢で行う6人制のバレーボール競技です。
通常よりもコートが狭く、近距離での迫力ある試合展開を楽しめるのが特徴。
座った状態であれば健常者も参加できるため、混合編成のチームなども活躍しています。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

あいち健康の森公園(不定期イベント)https://www.aichi-koen.com

ボッチャ

脳性麻痺などの重度障害を持つ方のために考案されたパラスポーツです。
ジャックボールと呼ばれる白い目標球に向かってボールを投げ、よりジャックボールに近い位置にボールを置くことができたチームに得点が入ります。
相手のボールを利用して自分のボールを近付けたり、ジャックボールを移動させたりと、カーリングのような頭脳戦が好きな方におすすめです。

名古屋市内で活動するチーム・体験できる施設

ほのくに知的障がい者スポーツ協会https://blog.goo.ne.jp/futamuraakihiko/m/202101

まとめ

東京2020パラリンピック競技大会の影響でますます注目を集めているパラスポーツ。
身体能力の向上やコミュニティ形成にも役立つので、気になるパラスポーツを見つけた方は体験イベントへの参加から始めてみてはいかがでしょうか。

岡崎市稲熊町
3,180万円
長久手古戦場
3,130万円
中村区岩塚
2,880万円
東海市荒尾町北遠鐘
3,180万円