【名古屋】この春はスーパーヒーローに会いに行こう!おすすめイベントまとめ

3月から5月にかけて、名古屋市内ではスーパーヒーローを扱った展示イベントの開催が複数予定されています。
春休みやゴールデンウイークにおすすめのお出かけスポットとなっているので、ヒーロー好きのファミリーやカップルなどで足を運んでみてはいかがでしょうか。
この記事では、各イベントの概要やアクセス情報などをご紹介していきます。

【DC展 スーパーヒーローの誕生】(瑞穂区)

イベントの概要

「DC展 スーパーヒーローの誕生」は、バットマン・スーパーマン・ジョーカーといった作品で知られる最大級のアメコミ出版社「DCコミックス」が主催する展覧会です。
こちらは世界巡回展として各国で開催されており、日本国内については今回の名古屋会場が最後となります。

初期のコミックや設定資料、また映画の衣装や小道具など、作品のファンにはたまらないアイテムが400点以上展示される貴重なイベントです。
開催期間中は会場限定のオリジナルグッズも多数販売される予定となっているので、お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね。

 展示会の構成

展示会場は5つのエリアに分かれており、それぞれ以下のような構成で展示が行われています。

スーパーマンエリア映画で着用していた衣装・アート作品など
バットマンエリア映画で使用されたアイテム(バットポットなど)や衣装・アート作品など
スーサイド・スクワッドエリアハーレイクインの衣装・アート作品など
ワンダーウーマンエリアテレビシリーズで着用していた衣装・コミック原画など
ジャスティス・リーグエリア映画シーンやキャラクターの画像・コミック原画など

開催期間・チケット料金・アクセス

「DC展 スーパーヒーローの誕生」の開催情報は以下の通りです。

開催期間2022年3月8日(火)~5月8日(日)
会場名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
アクセス地下鉄桜通線「桜山」駅より徒歩約3分
開催時間9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日毎週月曜日・第4火曜日
チケット料金一般1,500円/高大生900円/小中生500円 ※団体割引あり
Webサイトhttps://artofdc.jp/nagoya/

【生誕50周年記念 THE仮面ライダー展】(中区)

イベントの概要

「生誕50周年記念 THE仮面ライダー展」は、仮面ライダーの誕生から50周年を記念して、東映株式会社の企画制作で開催される展示イベントです。
名古屋会場・福岡会場・東京会場の3か所で開催が予定されており、名古屋会場は最初の開催地となります。

仮面ライダーシリーズの原点である「仮面ライダー」から、現在放送中の「仮面ライダーリバイス」まで、各作品の特別映像や撮影で使用された故灯具などが数多く展示される予定です。
開催期間中はポストカードやキャンバスコレクションなどのオリジナルグッズも販売予定となっているので、仮面ライダーに憧れていた“あの頃”を思い出しに行ってみてはいかがでしょうか。

 展示会の構成

展示会場は3つのテーマで構成されており、それぞれ以下のような展示が予定されています。

栄光の軌跡-1971~2022-歴代作品の映像・撮影の小道具・復刻再現されたアイテムなど
仮面ライダーと時代変身ベルトをはじめ、各時代を彩った玩具・漫画・レコードなどを展示
悪の秘密結社歴代の「ショッカー」の立像やパネル紹介など

開催期間・チケット料金・アクセス

「DC展 スーパーヒーローの誕生」の開催情報は以下の通りです。

開催期間2022年3月11日(金)~4月10日(日)
会場金山南ビル(名古屋市中区金山町1-1-1) ※旧名古屋ボストン美術館
アクセス地下鉄名城線・JR東海道本線・名鉄名古屋本線「金山」駅より徒歩すぐ
開催時間9:30~19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日会期中無休
チケット料金前売券 大人1,700円/小人800円/グッズ付メモリアルチケット4,500円
当日券 大人1,900円/小人900円/グッズ付メモリアルチケット4,700円
Webサイトhttps://www.kamen-rider-official.com/kr50th/exhibition/

まとめ

アメコミシリーズや仮面ライダーシリーズは、どちらも根強いファンが多くいる人気作品です。
また現在も新しい作品が誕生し続けているため、大人はもちろん、子どもにとっても楽しめるイベントと言えるでしょう。今回の展示イベントは、キャラクターたちが誕生した当時から現在までを一挙に振り返ることのできる貴重な機会ですので、ぜひ親子やカップル、友人などと足を運んでみてください。
なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては営業時間などに変更が出る可能性もあるため、公式サイトやSNSの情報を確認し、必要な対策を行ったうえで足を運ぶようにしましょう。

岡崎市稲熊町
3,180万円
長久手古戦場
3,130万円
中村区岩塚
2,880万円
東海市荒尾町北遠鐘
3,180万円