長い信仰の歴史が根付く一宮市の特徴

一宮市の住みやすさ

一宮市(いちのみやし)は愛知県の北西部に位置しており、施行時特例市に指定されています。
2600年以上もの歴史がある真清田神社があり、地域の中でも特に格式の高い神社として知られています。

一宮市は名古屋市からも10分〜15分ほどあればアクセスすることができ、名古屋市のベッドタウンとしても大きな成長を遂げています。
市内にはJR東海の東海道本線や、名古屋鉄道の名古屋本線と尾西線が通っています。
また高速道路は名神高速道路の尾張一宮PA、一宮IC、一宮JCTと、東海北陸自動車道の一宮JCT、一宮西IC、尾西IC、一宮木曽川IC、また名古屋高速16号一宮線も通っています。

古くから紡績や繊維産業の一大中心地として発展してきており、一時期は「女工の街」とも呼ばれるほど女性が多かった影響で現在も女性が多く、住民基本台帳人口では県内3位と言われています。

一宮市の学区

一宮市には北部中学校、中部中学校、南部中学校、葉栗中学校、西成中学校、西成東部中学校、木曽川中学校、丹陽中学校、浅井中学校、北方中学校、大和中学校、大和南中学校、今伊勢中学校、奥中学校、萩原中学校、千秋中学校、尾西第一中学校、尾西第二中学校、尾西第三中学校の19の中学校があります。

一宮市の学区はこれら19の中学校がある区域に相当し、住んでいる住所がその学区区域に分けられています。
また一宮市の公立小学校は42校存在し、それぞれが学区ごとに割り当てられています。
ほとんどの学区で2つ〜3つの小学校が割り当てられていますが、中には北方中学校学区の北方小学校、奥中学校学区の奥小学校、大和南中学校学区の大和南小学校のように1つの区に対して1つの小学校が割り当てられているケースもあります。

一宮市の保育園

一宮市には53もの公立保育園があります。各保育園によって定員数にも幅があり、200人以上の保育園が13ヶ所、100人以上200人未満の保育園は24ヶ所と一番規模でいうと多く、そのほか100人以下の保育園が16ヶ所となっています。
最大の受け入れ定員数を持っているのは多加木にある丹陽西保育園で、最大280人の受け入れをしています。

また受け入れ年齢に関しては最年少で6ヶ月〜としているところが8カ所で、大規模や中規模の保育園に関係なく存在します。
一時保育を受け入れているところは音羽の押場保育園や富士の富士保育園、小赤見字の赤見保育園、三井の丹陽保育園、浅井町の浅井中保育園、起字の起保育園、開明字の開明保育園、木曽川町の黒田北保育園が挙げられます。
また公立保育園のすべてで障害児保育を行っています。

まとめ

古くから格式の高い神社に守られて発展を遂げてきた一宮市では、小学校や中学校も数が多く、子どもたちにもたくさんの友達ができそうな地域ですね。

一宮市施工例

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