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2025-11-28

【不動産の話題】名古屋の中古マンション、今買う?年明けを待つ?

名古屋の中古マンション価格は、この10年ほどじわじわと右肩上がりの傾向にあります。70㎡換算の平均価格は2015年の2,000万円台前半から、2024年には2,700万円前後まで上昇しており、2024〜2025年の間も大きな下落は見られませんでした。中部レインズの成約・在庫データを見ても、価格水準は総じて高止まりの状況です。

取引件数が前年比2〜3割増となった時期もあり、現状は「価格も動きもそこそこ活発」な状態だといえるでしょう。

エリア別でみると、中区・東区・千種区などの都心エリアは高値圏にあり、昭和区・名東区・瑞穂区などの文教エリアも安定して高水準を維持しています。一方、港区・中川区・守山区といった郊外エリアは比較的手頃な価格帯で、立地条件によって差が出やすい構図となっています。

「今買うべきか?年明けを待つべきか?」という問いに対しては、現状データだけを見ると“待てば安くなる”という根拠は乏しい状況です。ただし、1〜3月は転勤・住み替えシーズンで新規物件が増えやすい時期のため、選択肢を増やしたいなら年明けを待つという考え方もひとつの選択肢です。

判断のポイントは、相場そのものよりも「駅徒歩10分以内か」「築20年前後までか」「管理状態が良いか」といった個別物件の条件です。条件に合う物件が出てきた場合は、値下がりを過度に期待せず早めに動くことも合理的といえるでしょう。

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https://www.toshinjyuken.co.jp/aichi_nagoya/?p=8313

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