緑豊かな街 尾張旭市の特徴

尾張旭市の住みやすさ

尾張旭市は愛知県の北西部に位置しており、名古屋市や瀬戸市、長久手市などに隣接している市です。
濃尾平野が広がる東部にあり、一級河川の矢田川などが通っています。

尾張旭市は「健康都市づくり」に取り組んでおり、WHOが率いる健康都市連合に参加しています。
国際的な都市との連携によって、尾張旭市にすむ住民たちの健康と生活の質を向上させることを目的として、日本支部でも中心的な活動を行っています。

尾張旭市には名古屋鉄道の瀬戸線が通っています。また名鉄バスや名古屋市営バス、JR東海バスなども利用できます。
東名高速道路が通っており、他にも国道363号があります。

尾張旭市の学区

尾張旭市には3つの中学校通学区に3〜4の小学校が割り当てられている形になっています。
3つの中学校通学区は、旭中学校学区(城山小学校、旭丘小学校、旭小学校、本地原小学校)、西中学校学区(白鳳小学校、渋川小学校、瑞鳳小学校)、東中学校学区(東栄小学校、三郷小学校、旭丘小学校、旭小学校)です。
小学校通学区および中学校通学区は住んでいる住所によって振り分けられています。

尾張旭市が目指している教育では、子どもからお年寄りまで世代を超えたつながりを作ること、そして家庭での教育が社会へとつながるように指導することなどが挙げられます。
多様性をお互いが認め合い、自立心を育て、郷土や広い社会に対して将来貢献できるようになる子どもを育てるために、学校内での学力向上施策だけではなく郷土の文化に触れたり地域学習を進めたりしています。

尾張旭市の保育園

尾張旭市には8つの公立保育園と3つの公立民営保育園、7つの私立保育園があります。
どの保育園も平日は午前7時〜7時半に開園し、午後6時〜8時の間に閉園します。土曜日も保育園は開いており、保育園によっては午前7時半〜午後2時までの半日開園をしているところもあれば、午前7時半〜午後7時までの終日開園をしているところもあります。

保育所てんとう虫という1箇所の保育園では休日保育も受け付けています。休日保育の対象は日曜と祝日に午前7時半〜午後6時まで、定員10名で行なっています。

医療法人のあらかわ医院内病児・病後児保育室では、1日6名限定で病児や病後時の保育も受け入れています。
利用するには事前に市役所等で手続きなどが必要となるので注意してください。

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