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東海市 T様
ご家族構成:ご夫妻、娘様(2025年ご入居)
マンション暮らしを経て、住み替えを考えたきっかけ
[奥様]長野県から愛知県に引っ越してきて、最初は賃貸マンションに住み始めました。
ここ東海市は鉄の工場があって、当時住んでいたのは12階の部屋では鉄粉の被害があったんです。
[旦那様]駐車場もありましたが、少し離れていて、12階まで荷物を持って上がるのは大変でしたね。
エレベーターがあるとはいえ、なかなかの負担でした。
[奥様]地震があったときも、結構揺れて…。
避難するとなった場合、12階から降りるのは大変かもしれないと、そのときに実感しました。
40世帯ほどの、そこまで大きなマンションではありませんでしたが、避難の順番も大変でしょう。
娘も揺れを怖がっていましたね。そこから、住宅購入を考え始めました。
決め手となったポイント
[奥様]まずはネットでいろいろと探し始めました。
すると、この家がぱっと目に入ってきたんです。価格帯と立地がいいなと感じました。
東海市での生活も2年半が経ち、慣れてきた頃で、この立地なら津波が来ても安心だと思えましたし、娘の学校も近かったんです。
そこで、まずは一度、現地を見に行ってみました。
[旦那様]やっぱり一番の決め手は、娘の学校が近かったことですね。
[奥様] 金銭面でも、月々の支払いが賃貸より安かったのは大きかったです。
「それなら買った方が良くない?」と(笑)。
当時は駐車場代も別でかかっていて、それも意外と負担になってしました。
東新住建さんのことは、長野県から引っ越してきているので、正直、最初は知りませんでした。
“定期借地権”も知らなかったので、まずはそこから調べましたね。
私たちに合っていた“テイシャク”という選択
[旦那様]20代で住宅を購入するなら、土地付きが良いのかもしれません。
でも40代を過ぎると、土地を買う必要性はあまり感じられなくて…(笑)。
今45歳で、50年契約なので95歳まで住めますし、この年齢だからこそ「定期借地権付き住宅」はぴったりでしょう。
[奥様]子どもたちもそれぞれ別の場所に住むことになると思うので、相続関係で揉めてはいけません。
そう考えると、良い選択肢だったと思います。
[旦那様]マンション自体にも、私は少し疑問がありました。
修繕費を積み立て続けられるのか、将来建て替えとなったときに支払えるのか…。
若い人は早く建て替えたいかもしれませんが、高齢になると難しいのではないかと感じていました。
それなら、自分たちでメンテナンスができる一戸建ての方が気がラクだと思いましたね。
ハーフオーダーで叶えた、分譲住宅なのに「建てる」感覚
[奥様]この家はハーフオーダーということで、私たちは「カリフォルニアスタイル」でオーダーしました。
外壁の色や内装の壁・床など、好きなカラーをセレクトできたことがとても嬉しかったです。
[旦那様]以前は「建売住宅」というと、完全に出来上がっているイメージでしたから、こんなにも選べるなんて、驚きでしたね。
建売住宅なら、自分の中で6~7割くらい満足できたらそれでいいのかなと思っていましたから、選べたことは良かったですね。
「買う」というよりは「建てる」という感覚になれましたね。楽しみながら進められたと思います。
実際に住んでみて、1年半が経ちました
[旦那様]娘が、お風呂場をとても気に入っています。ゆったりと過ごすことができています。
間取り的にも、ちょうどいい広さで住みやすいと感じています。
一方で、押し入れの中に電気をつければよかったとか、
玄関の軒をもう少し広くしておけば、雨の日に濡れにくかったかな…など、生活していく中で気付いたこともありますね。
[奥様]玄関のタイルが少し汚れやすくて、掃除が大変だなと感じています。
滑りにくい素材なんだと思いますが、雑巾が負けちゃうんですよね(笑)。


[奥様]気に入っているのは、各部屋の窓です。光がよく入るので、昼間も明るくて気持ちが良いです。
インテリアを飾ることもできるので、おしゃれなポイントだと感じています。
コンパクトハウスですが、キッチンも思っていたより狭くありません。


[旦那様]気に入っているのは、娘の部屋ですね。ピンクのクロスを選んであげられて良かったです。
庭もこれだけ広いと、遊べて良いですね。
[奥様]階段に手すりを付けてもらえたこともよかったですし、駐車場にフェンスをつけてもらえたのも安心でした。
うちは高低差があるので、高所恐怖症の私にはありがたいです(笑)。
これからも、この家での暮らしを楽しんでいきたいですね。

