【2026年】愛知・名古屋で楽しむ!GWのおすすめスポット&イベント6選

今年もゴールデンウィークが近づき、「どこへ出かけようか」と計画中の方も多いのではないでしょうか。
名古屋近郊ではGW期間中にしか楽しめない限定イベントや、この時期ならではのプログラムが各地で予定されており、近場の方でも充実した1日を過ごせる内容となっています。

この記事では、2026年のGWに愛知・名古屋エリアで楽しめるおすすめスポット&イベントを6つピックアップして紹介します。
ファミリー向けの定番施設から、大人も楽しめるグルメイベントまで幅広くまとめているので、GWの計画づくりにぜひ役立ててみてください。
(この記事の情報は2026年4月22日時点のものです。)

2026年のGWはいつ?連休の取り方をチェック

2026年のゴールデンウィークは、4月29日(水・昭和の日)および5月2日(土)から5月6日(水・振替休日)までの6日間が祝日・休日にあたります。
4月30日(木)と5月1日(金)は平日ですが、この2日間に有給休暇を取得すれば8連休を組むことも可能です。

コアとなる連休は5月2日(土)〜5月6日(水)の5連休で、特に5月3日〜5日の3日間は混雑のピークになると予想されます。
人気スポットへお出かけの際は、電子チケットの事前購入開館直後の来館を意識するだけで、待ち時間や混雑のストレスをかなり軽減できるでしょう。

家族みんなで楽しめる!GWおすすめスポット3選

東山動植物園(千種区)

2026年3月14日から5月6日まで、東山動植物園・東山スカイタワーで「第76回東山動植物園春まつり」が開催されています。
春まつり期間中は、世界各国に生息する動植物をよく観察しながら5つのポイントでクイズに答える「絶滅危惧種ウォークラリー」が実施されており、参加するとプレゼントをもらえます。
また飼育員が動物たちの魅力を紹介する「アニマルトーク」などのプログラムも土日を中心に開催予定です。

約450種(日本一)の動物たちに出会える動物園エリアに加え、2024年3月にリニューアルオープンした「お花畑」など、植物園エリアも見どころが充実しています。
ゆっくり回ると1日では遊びきれないほどのボリュームがあるため、エリアを絞って計画的に回るのがおすすめです。

開催期間2026年3月14日(土)〜5月6日(水・振替休日)
入場料高校生以上500円 / 中学生以下無料(スカイタワー共通券は高校生以上640円)
所在地名古屋市千種区東山元町3-70
アクセス地下鉄東山線「東山公園」駅3番出口より徒歩約3分
公式サイトhttps://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

名古屋港水族館(港区)

名古屋港水族館では、GW期間中に毎年恒例の「ナイトアクアリウム」が開催されます。
2026年は5月2日(土)から5月6日(水・振替休日)までの期間、通常より遅い20時まで開館時間が延長される予定です。

夕方17時以降の入館は個人入館料が約2割引となるため、夕方からの来館がとくにお得です。
ゆっくり泳ぐウミガメやくつろぐペンギンの寝姿など、昼間とは異なる生き物たちの表情を楽しめるのが、夜の水族館ならではの魅力といえるでしょう。

また日本最大のメインプールでは大迫力のイルカパフォーマンスも行われており、シャチの公開トレーニングやマイワシのトルネードなど、見どころが豊富に揃っています。
港エリアには水族館のほか、シートレインランドや名古屋港ポートビルなども隣接しているため、周辺スポットを組み合わせながら半日〜1日楽しめるコースとして計画するのもおすすめです。

開催期間2026年5月2日(土)〜5月6日(水・振替休日)
入場料大人・高校生2,030円 / 小中学生1,010円 / 幼児(4歳以上)500円(※17時以降は約2割引)
所在地名古屋市港区港町1-3
アクセス地下鉄名港線「名古屋港」駅3番出口より徒歩約5分
公式サイトhttps://nagoyaaqua.jp/

FUJIなごや科学館(中区)

伏見駅から徒歩圏内にあるFUJIなごや科学館(旧・名古屋市科学館)は、世界最大級のプラネタリウムドーム(内径35m)を備えた総合科学館です。
2026年4月1日からネーミングライツにより愛称が変更されているため、GWに訪れる際は新名称で覚えておくと良いでしょう。

GW期間中は、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が開催中です。
地球の歴史上、規模の大きかった5回の「大量絶滅」をテーマに、国内外から集めた貴重な化石・標本を通じて生命進化の歴史をたどる内容で、子どもから大人まで楽しめる見ごたえある展示となっています。
特別展のチケットで常設展示室(プラネタリウムを除く)も観覧できるため、1枚でより多くのコンテンツを楽しめるのもポイントです。

開催期間2026年3月20日(金・祝)〜6月14日(日)
入場料通常展示:一般400円 / 大学生・高校生200円 / 中学生以下無料
通常展示+プラネタリウム:一般800円 / 大学生・高校生500円 / 中学生以下無料
通常展示+特別展:一般2,000円 / 大学生1,000円 / 高校生・小中生500円 / 未就学児無料
所在地名古屋市中区栄2-17-1 白川公園内
アクセス地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅より徒歩約5分
公式サイトhttps://www.ncsm.city.nagoya.jp/

大人も楽しめる!GWならではのイベント2選

久屋大通公園(中区):ベルギービールウィークエンド2026

栄エリアの久屋大通公園を舞台に、GW恒例の「ベルギービールウィークエンド2026 名古屋」が今年も開催されます。
2026年は4月24日(金)から5月10日(日)までの史上最長17日間にわたる開催で、GW全期間を通じて楽しめるのが大きな魅力です。

今年の名古屋会場には14タイプ・136種類のベルギービールが登場し、全国6会場の中で最多の品揃えとなっています。
フリッツやフリッカンデルなど本場ベルギーのグルメに加え、今年は新たにソーセージ工房ブースとチーズ専門ブースが初出店予定です。
国内外のアーティストによる音楽ライブも行われるため、ビールだけでなく音楽やグルメも合わせてGWの休日をまるごと楽しめるイベントとなっています。

入場は無料ですが、会場での飲食にはBBW2026オリジナルグラスと飲食用コインが必要です。
前売りのちょい飲みセット(グラス1個+コイン8枚)は2,700円、スターターセット(グラス1個+コイン13枚)は3,750円で購入できるので、来場予定の方は事前に購入しておくと良いでしょう。

開催期間2026年4月24日(金)〜5月10日(日)
入場料入場無料(飲食にはグラス+コインセットが必要)
所在地名古屋市中区栄3-65(久屋大通公園 エディオン久屋広場)
アクセス地下鉄名城線「矢場町」駅より徒歩約2分
地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩約5分
公式サイトhttps://belgianbeerweekend.jp/nagoya

名古屋城(中区):名古屋城春まつり

名古屋を代表する観光スポット・名古屋城では、「名古屋城春まつり」が3月20日から5月6日にわたって開催されています。
GW期間(4月29日〜5月6日)は開園時間が17時30分まで延長されるため、ゆっくり楽しめるのも嬉しいポイントです。

GW期間中は「鯱食堂」が西之丸・二之丸エリアに登場し、名古屋城内でフードやスイーツを楽しめます。
ゴザの無料貸出もあるため、城内の緑を眺めながらのんびり過ごすのにも最適です。
また伝統芸能・猿まわし公演も期間中に開催されており、子どもも大人も楽しめる内容となっています。

さらに、重要文化財の西南隅櫓特別公開(4月29日〜5月6日)も同時開催されており、江戸時代から残る建物を間近で見られる貴重な機会です。
なお現在天守閣には入場できないため、本丸御殿や城内の回遊を中心に計画するとよいでしょう。

開催期間2026年3月20日(金・祝)〜5月6日(水・振替休日)
入場料大人500円 / 中学生以下無料(名古屋市内高齢者100円)
所在地名古屋市中区本丸1-1
アクセス地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口より徒歩約5分
公式サイトhttps://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

近郊スポットも要チェック!愛・地球博記念公園「全日本うまいもの祭り」

名古屋市内から少し足を延ばした長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)では、GW恒例の人気フードフェス「全日本うまいもの祭り2026 in モリコロパーク」が開催されます。
毎年10万人を超える来場者が訪れる、愛知のGWを代表するグルメイベントです。

全国各地からその土地の食文化を体感できる「うまいもの」が大集合し、北海道の海鮮丼や三重の松阪牛串焼き、東海地区初登場メニューなど、さまざまなご当地グルメを一度に楽しめるのが最大の魅力です。
ステージイベントの開催に加え、トランポリンやふわふわ遊具などの子ども向けアトラクションを揃えた「キッズパーク」も設置されるため、小さなお子さん連れでも1日楽しめる内容となっています。

会場はリニモ「愛・地球博記念公園」駅から徒歩約1分とアクセスしやすい立地です。
GW期間中は公園駐車場が大変混雑するため、公共交通機関での来場が推奨されています。

開催期間2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)
入場料大人800円(当日) / 小学生以下無料
所在地愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園 大芝生広場)
アクセスリニモ「愛・地球博記念公園」駅より徒歩約1分
公式サイトhttps://umatsuri.jp/

名古屋・愛知のGWに関するよくある質問

Q. 2026年のゴールデンウィークはいつからいつまでですか?

A. 祝日・休日にあたるのは4月29日(水・昭和の日)および5月2日(土)から5月6日(水・振替休日)までの6日間です。
4月30日と5月1日の平日2日間に有給休暇を取得すれば8連休を組むことも可能です。

Q. 東山動植物園の春まつりはGW期間中も開催されていますか?

A. はい、第76回東山動植物園春まつりは2026年5月6日まで開催されており、GW期間中も楽しめます。
期間中は絶滅危惧種ウォークラリーや飼育員によるアニマルトークなどのプログラムが実施されます。
入場料は高校生以上500円、中学生以下は無料です。

Q. 名古屋港水族館のGWナイトアクアリウムはどのような内容ですか?

A. 5月2日〜6日の期間、通常より遅い20時まで開館時間が延長されます。
17時以降の入館は個人入館料が約2割引となり、ゆっくり泳ぐウミガメやくつろぐペンギンの寝姿など、夜ならではの生き物たちの表情を楽しめます。

Q. ベルギービールウィークエンドは入場無料ですか?

A. 会場への入場は無料です。
飲食にはBBW2026オリジナルグラスと飲食用コインが必要で、前売りのちょい飲みセット(2,700円)やスターターセット(3,750円)などのチケットが用意されています。

Q. 全日本うまいもの祭りへはどのようにアクセスできますか?

A. リニモ(東部丘陵線)「愛・地球博記念公園」駅から徒歩約1分でアクセスできます。
GW期間中は会場周辺の駐車場が大変混雑するため、公式サイトでも公共交通機関での来場を推奨しています。
地下鉄東山線「藤が丘」駅からリニモに乗り換えるルートが便利です。

Q. FUJIなごや科学館の特別展チケットで、プラネタリウムも観られますか?

A. プラネタリウムは特別展チケットの対象外となっており、別途料金が必要です。
ただし特別展のチケット1枚で、プラネタリウムを除く常設展示室もあわせて観覧できるため、科学館内をお得に楽しめます。

まとめ

2026年のGWは8連休を組むことも可能で、名古屋・愛知を拠点にした充実したお出かけを計画できます。
各スポットの開催内容や営業時間・入場料は変更となる場合があるため、お出かけ前には必ず各公式サイトで最新情報をご確認のうえ、春の愛知をお楽しみください。

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