40年続けたお店を閉じる、という決断から
ご長男:母が経営していたお蕎麦屋さんを廃業することになり、
急遽自宅を購入しようと、「近所で良いところはないかな?」と
家探しを始めることになりました。
わたしは名古屋市内に住んでいましたが、
これを機に実家のある瑞穂市に戻ってくることにしました。
お母さま:お蕎麦屋さんは、40年もやっていました。
ずーっと働かせていただきました。
ご長男:板前さんが辞められることになり、
お店が借地だったこともあって…
家を探さないといけないな、と。
お母さま:1階がお蕎麦屋さんで、2階が自宅だったんです。
探し始めた、その日のうちに
ご長男:まずはネットで「瑞穂市 戸建て」みたいなワードで探し始めました。
そしたらこの物件が出てきて、
家から近かったので、まずは自分たちだけで見に行きました。
近くまで向かってみると、
物件の前にのぼり旗が立っていたので、すぐにわかりましたよ。
資料もポストに入っていたので、
パンフレットを拝見し、そのまま電話をして、
夕方には建物内も見学させていただけることになりました。
探し始めて見学するまで、全部1日のうちの出来事です(笑)。
同じ日に近くの中古住宅も見て回りましたが、案内もなくて。
この物件は資料も揃っていたので、
「せっかくだから案内してもらおうか」となりました。
決め手は、小さな平屋でした
ご長男:決め手は、平屋であることです。
母の年齢や身体のこともありますし、
あまり大きな家じゃなくて良いと思っていました。
ここはコンパクトな平屋で、
一目で「いいんじゃない?」となりました。
お母さま:私ももう年ですからね。
平屋のほうが、私にとってはありがたいと思いましたよ。
息子には、どうせ家を買っていただくなら
「平屋でお願いします」と頼んでいました(笑)。
最近、車で移動していると
街中で平屋を見かけることがすごく多くなりましたよね。
ご長男:2階建ての広い家じゃなくてもいいと思っていました。
たまたま近くにぴったりの小さな平屋があった!という感じです。
住んでみてわかった、平屋の快適さ
ご長男:実際に住んでみて、
やっぱり“バリアフリー”というか、
段差がない暮らしは本当に快適です。
これまでの家では2階が自宅だったので、
階段の上り下りが大変でした。
お母さま:寝室からトイレが近いのも、生活する中で助かっています。
あとは、ユニットバスなので、転んだりしないか、
それは少し不安なところではありますね。
ご長男:浴室には手すりをつけてもらいたくて、
今、現場監督さんに頼んでいますよ。
先日、玄関の修理で来ていただいた際に、
あわせて見積もりを取っていただきました。
お母さま:お隣さんとも離れているのでありがたいですし、
通りからも見えにくくて、安心して暮らせています。
ご長男:このウッドデッキは、
洗濯物を干すときに助かっています。
車から荷物を降ろすときも玄関を通らず、
駐車場からウッドデッキに荷物を置いて、
そのままリビングに取り込むことができます。
お母さま:日当たりも良くて、
洗濯物もよく乾いてくれるので助かっていますよ。
これから家探しをする方へ
ご長男:実際に平屋を購入してみて
「買おう!」と思った時が買い時なんじゃないかなって
思いましたね(笑)。
私たちも、“きっかけ”が背中を押してくれました。
お母さま:なんてったって年ですから(笑)。
借家から一戸建てになって、
これまでと生活が変わった部分もありますが、
慣れてやっていかないと!という気持ちです。
担当スタッフ:
Y様のスピーディーなお手続きなどのご対応のおかげで
スムーズに新しい平屋をお引渡しすることができました。
より快適な生活をお送りいただくため、
引き続き、監督とも連携して手すりなど工事させていただきます。