今回は、1棟2戸のメゾネットマンション「DUPレジデンス」を
親子2世帯でそれぞれご購入されたN様ご家族にお話を伺いました。
駅近でこの価格は、“反則”でした
息子様:
住宅購入を考え始めたきっかけは、
二人で同棲を始めたことです。
当時は二人用の1LDKを借りていたのですが、家賃が高くて。
今後子どもが生まれてまた引っ越すことになれば、
さらに家賃も上がるだろうと思い、
それなら「家を買った方が安く済むのでは?」と考えて、
家探しを始めました。
前に住んでいた家には、新築分譲マンションのチラシがよく入っていたので、
まずはマンションから検討しました。
でも、いろいろ管理費がかかるな…と感じて、戸建ても検討することに。
それからスーモで戸建てを探し始めました。
この家を見つけたときは正直、
「あまりにも安くて、駅近で、こわいな」と(笑)。
「本当に?」と疑いました。
お父様:
私たちの購入のきっかけは、
息子が「家を買う」と言い始めたことです。
駅も近く、値段も手ごろでした。
わたしの仕事もあと10年ほどなので、
そろそろ家を買わないといけないかなとは
以前から考えていました。
家探しは場所も大事ですし、もちろんお金もかかります。
どれくらい出せるかを考えたときに、
この家はちょうど良かったんです。
インターネットでも調べましたが、
「この時代にこの価格は本当なのかな?」と思いましたね。
大昔なら有り得たかもしれませんが、
今の時代ではなかなかない価格だと思いました。
息子様:
同じような立地条件の物件を見ると、
7,000~8,000万円くらいするところもありましたからね。
奥様:
中古マンションでも5,000万円台が多くて、
「これは無理だな」と思っていました。
なので、主人には「よく見つけたね」という感じでした(笑)。
親子で隣に住むという新しい正解
息子様:
この家はまだ建築前だったので、
担当の方に長久手市のモデルルームまで連れて行っていただきました。
そこで「この家は何点ですか?」と聞かれて
「80点です」と答えました。
すると担当の方に、
「それはすごく良い事ですよ。100点の家にはなかなか出会えませんから」
と言われて、「じゃあもういいか!」と(笑)。
駅にも近い立地でしたし、
駐車場だけ少し気になりましたが、
それ以外は特に不満もなかったので決めました。
見学して、その日の出来事です。
奥様:
即決だったよね(笑)。
お父様:
私が購入を決めた理由は、
息子から「購入した」と報告を受けたからです。
「買う」ではなく、もう「買った」でした(笑)。
そして、「お隣が空いているよ」と言われて。
最初は、隣だったら鬱陶しいじゃないですか(笑)。
近くに住めるのは良いけれど、本当に真隣ですからね。
嫁姑問題とかもあるんじゃないか、と考えました。
本当に隣に住んでいいのかな?と悩みましたが、
息子夫婦が「住んでいいよ」と言ってくれたので、
担当の方に連絡して押さえてもらいました。
お母様:
他の人に取られないように!ってね(笑)。
実際に担当の方からお話を聞いてみても、
マイナスポイントがないなと感じました。
奥様:
私の両親も、
「お隣に住んでいただけたら安心だね」と言ってくれました。
お母様:
最初は、デュープレジデンスという
1棟2戸で建物が繋がっている形が少し不安でした。
お隣さんとの関係性はどうなのかな、と。
でも、そこに私たちが住むのであれば
ちょうど良いのかなと思ったんです。
私たちも息子夫婦も、何かあったときに安心ですし、
2世帯住宅とは違って完全に別の住まいなので、
それぞれの生活を楽しめる余地があるのも良いですね。
「隣なのに全然音が聞こえないんです」
息子様:
実際に住み始めてしばらく経ちますが、
今日、両親とは1週間ぶりに会いました(笑)。
お母様:
そうなんです(笑)。
お隣なのに、全然音が聞こえてこないんですよ。
居るのかどうかも分からないくらいです。
奥様:
外から帰ってきた音とかも、全然聞こえないですよ。
担当スタッフ:
それは「界壁」といって
お隣との間に頑丈で特殊な壁が入っているからですね。
お母様:
そうなんですね。
お隣とくっついているという感覚がなくて、
マンションよりも快適です。
まだ同じ区画内で工事をしているようですが、
日中も音はまったく聞こえません。
玄関ドアを開けて外に出て、
「あ、工事してたんだ!」と気づくくらいです(笑)。
工事の方々も、すでに住んでいる私たちに気を配ってくださって、
「こんにちは!」と挨拶をしてくれるんですよ。
実際に住んで感じた住み心地
お母様:
正直、リビング階段は最初どうなのかなと思ったのですが、
これが実はとても良かったんです。
家の中がすごく暖かくて。
一戸建ては寒いイメージがあったので驚きました。
お父様:
ベランダがもう少し広いと使いやすかったかな、とは思います。
お母様:
でもベランダは「こんなものかな」とも思ったり(笑)。
あとは洗面所がもう少し広いと良かったかなと思います。
洗面台はコンパクトで使いやすいのですが、
洗濯機を置くとスペースが少し狭く感じます。
棚を置くスペースがあれば、もっと良かったですね。
これから家を買う方へ一言
息子様:
住宅購入の流れが少し分かりにくかったので、
「このタイミングまでに追加工事(リフォーム)を依頼すれば
住宅ローンに組み込めますよ」といったことは、
事前に教えてもらえるとありがたいかなと思いました。
住宅購入は人生で何度もあることではないので、
スケジュール感がもう少し明確だと安心だと思います。
お父様:
工期のスケジュールも、もう少し早めに分かると安心ですね。
天候や物流の影響があるのは理解していますが、
あらかじめ余裕を持った予定を聞けると良いなと思いました。
息子様:
100点満点の住宅はなかなか出会えないと思います。
70~80点くらいで「いいな」と思える家に出会えたら、
他の人に取られてしまう前に決断するのも大切だと思います。
足りない部分があれば、
住みながらリフォームなどで改善していけばいいと思います。
お母様:
私たちは転勤族で、ずっと賃貸生活でした。
このまま賃貸でもいいかなと思っていたのですが、
息子から「購入した」と連絡が来て。
「今がタイミングかな」と思いました。
私は60点の家でも良いと思っています(笑)。
あとは自分たちで加えて、家を育てていくという感じですね。
息子様:
土地(立地)だけは動かせませんから、
そこはこだわるべきだと思います。
お母様:
駐車場は1台ですが、私たちはそれで十分でした。
いずれは1台になりますからね。
息子様:
将来的には、両親の駐車場も空くでしょうから
僕たちの駐車場が増えます(笑)。
お母様:
たしかに、そうだよね!(笑)
本当に新しい形の2世帯住宅ですよね。
親世代も建て替えの時期が来ると思うので、
私たちのように、お子さんの新築購入のタイミングで
一緒に購入を考えてみるのも良いのではないでしょうか。
担当スタッフ:
この度は、お引っ越しが遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
そのような中でも最後までご信頼いただき、心より感謝しております。
駅近という利便性に加え、「親子で隣に住む」という新しい暮らし方を実現されたこと、
とても素敵なご選択だと感じました。
これからも安心してお住まいいただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。