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CASE51
発電シェルターハウス

「この子に部屋をつくってあげられる」それだけで家を買ってよかったと思えました。

岩倉市 I様/ご家族構成:ご夫婦、長女

外観に惹かれて、ふと立ち寄ったのが始まりでした

結婚を機に、家探しを始めて、
最初はSUUMOでこの家をみつけました。
車で行ける距離だったので、「外からでも実際の物件を見てみよう」
「内見の前に外面だけ見てみたい」と思い、こっそり行ってみたんです。
他の物件もいくつか見ていましたが、
「この物件が一番外観がいいよね」なんて話をしていたら、
たまたま営業担当の橋本さんが物件の清掃をしていて、
玄関ドアから出てきたんです(笑)。
そこから、一気に話が本格的に進みました。

広い玄関と、将来まで見据えた安心感

いろいろと他の物件とも比較しましたが、
決め手になったのは、まず広い玄関でした。
ずっと憧れがあったので、そこがばっちりでした。
バルコニーが広々としているのもうれしかったですね。

玄関にはスロープがあり、老後も長く住める家だと感じました。
もし車いすになっても安心です。
私は介護の仕事をしているので、将来的な安心も、
この家を選んだ理由のひとつです。

今、ちょうどカギを受け取ったばかりで、これから住み始めるところです。
実際に住んでみないと分からない部分もありますが、
来客があったり、家族が集まった時にも、
みんなで集まれる広さがありそうで、これからの生活が楽しみです。

譲れなかった家づくりの条件

立地については、夫婦お互いの実家が近いことも大きなポイントでした。
実家のある岩倉市内がいいというのは、最初から決めていました。

家づくりの条件としては、書斎がほしかったことと、
キッチンが吹き抜けであること。
そこは譲れないこだわりでした。

私たち夫婦はどちらも背が高くないので、
高い位置に収納は必要ありません。
手の届かない場所はデッドスペースになってしまいますし、
上のほうの収納は、踏み台を出す必要もあります。
だからこそ、キッチンは上に収納を詰め込むよりも、
すっきりとしていて、開放感がある方がいいなと思っていました。
キッチン周りって、高いところまで収納がぎっしり詰まっている家が多いイメージですが、
“背の低い人にとって都合の良い家”だったらいいな、と思っていたんです(笑)。

またこの家には、もともと玄関にもシューズクロークが上下2か所設置されていますが、
正直、私たちにとっては上の方のクロークは必要ないかもしれません。
その分、すっきりとしていて開放感がある方が良かったな、と思います。
上の方は、きっと使わずに諦めてしまいますから(笑)。

この家はハイパネルで天井高があり、
その分、高い位置まで工夫して設計もしっかり考えられています。
ただ、私たちのようなニッチな低身長夫婦もいます。
だからこそ、上に詰め込む収納ではなく、
キッチン周りがすっきりとしていたことは、とても嬉しいポイントでした。

部屋が多いより、暮らしやすいこと

また、いろいろな物件を見ていく中で、5LDKの家も多かったのですが、
実際には4.5帖の小さな部屋が並んでいるだけ、というケースもよくありました。
部屋数が多いというだけのパフォーマンスは、
私たちには必要ありませんでした。
その点、この家は「9帖だけど、オプションで
3帖と6帖に分けることもできます」という説明がとても明瞭で、
自分たちの暮らしに合わせて考えられるところが、
私たちには合っていると感じました。

娘が「友達を連れてきても恥ずかしくない家」に

これまでマンションやアパートでの生活が長かったので、
これからは、ゆとりのある暮らしができそうです。
娘が「友達を連れてきても恥ずかしくない家」を購入できたことが、
何よりもうれしいです。
自分が子どもの頃は賃貸生活で、
友達を呼ぶことに少し恥ずかしさを感じることもありました。
だからこそ、ここにこの子の部屋をつくってあげられたら……と、夢が広がります。
子どもにとって、それなりの空間を親として提供してあげられたかな、という自負はあります。