家づくりと社会をよむ

Vol.2 人生100年時代。
「老後の住まい」を
今考える理由

40代・50代の皆さまへ いつまでも安心して
暮らせるように
今考えておきたい3つのこと

どんな風に
暮らしていきたいか

40代・50代は親の介護や子どものひとり立ちなどの変化があり、これからの暮らしを改めて考え始める時期です。人生100年時代と言われる今。どんな風に暮らしていきたいか、一度立ち止まって考えてみませんか?

今の家で
老後も過ごせるか

年齢を重ねると、家の中でのちょっとした段差や階段、浴室などでの転倒・転落が、大きなケガや介護につながることも。毎日過ごす家だからこそ、「安全に暮らせること」も、住まい選びの大切な条件です。

突然の災害にも
耐えられるか

大きな災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。特に大地震が起きた際は、古い耐震基準で建てられた住宅を中心に、建物の倒壊など大きな被害が発生しています。この先も長く住むために耐震性の高さは重要です。

このページでは こんなお悩みを
解決します

  • 借家なので将来の住まいが不安
  • 持ち家か賃貸か選べない
  • 老後の住まいに困りたくない
  • 家を建て替えるか迷っている

賃貸住宅を選んだ時の
メリット・デメリット

メリット

01

家族構成・収入変化に合わせ 住み替えが
自由にできる

賃貸は一般的に2年更新のため、家族構成・収入・親の介護など、状況の変化に合わせて引越しができます。

02

新築と比較し 初期費用が
比較的少ない

賃貸では新築購入のような頭金が不要なため、負担が少ないまま、新しい家に住むことができます。

03

設備交換などの 修繕費の
負担が少ない

外壁の塗り替え、給排水管の交換、エアコンや給湯器の交換などは管理会社負担となるため、突然の大きな出費が抑えられます。

デメリット

01

毎月の固定費として 家賃の支払いが
一生つづく

収入が減ってしまう老後に、毎月の家賃支払いは大きな負担です。80代・90代になっても家賃を払い続ける必要があります。

02

引越しをする際 高齢のため契約の
ハードルが高くなる

年齢や収入、保証人などの条件により、新たな賃貸契約が難しく、支払い能力の証明などが必要となるケースがあります。

03

物価高の影響で 契約更新で
家賃上昇の傾向

物価や人件費の高騰を背景に、契約更新の際に家賃改定の可能性があります。毎月払う家賃なので、家計への影響も大きいです。

持ち家(新築・中古)を
選んだ時の
メリット・デメリット

メリット

01

<新築の場合> 老後を見据えた
設計ができる

新築なら老後も暮らしやすい家づくりが可能です。バリアフリーや移動距離の短い間取りなど、将来の身体に備えた設計ができます。

02

<中古の場合> リフォームで
自分好みにできる

中古住宅は新築より2~3割安いことが多く、その分の予算を間取り変更などに回し、自分の好みを実現しやすいです。

03

<新築・中古どちらも> 心理的な安心感が
得られる

老後の家賃負担がない、自分の家があることに大きな安心感を得られます。また、万が一の際は売却できるメリットがあります。

デメリット

01

<新築の場合> 初期費用の
負担が大きい

新築の場合は頭金やローン返済があり、老後の資金確保と重なり、負担を大きく感じやすくなります。

02

<中古の場合> 建物の劣化や
耐震性の不安

年齢や収入、保証人などの条件により、新たな賃貸契約が難しく、支払い能力の証明などが必要となるケースがあります。

03

<新築・中古どちらも> ローン返済期間が
短く負担が大きい

50代でローンを組んだ場合、返済期間が短くなり、月々の返済額が高くなることも。定年後も返済が続くと、老後の負担となります。

40代・50代は、
実は「新築」住宅購入の
タイミング

  • 40歳 新築住宅を購入
  • 65歳 定年の目安
  • 90歳 築50年

90歳まで住むと仮定しても、
新築住宅を40歳で購入すれば
この先50年は、安心して長く暮らせる土台になります。

40代・50代で家を買うのは
「遅い」のではなく、
老後を見据えて新築を選べる
“最後のタイミング”
かもしれません。

新築が良いのは分かったけど... 私たちにとって
無理がなく安心できるのは
どれだろう...

そんな皆さまにお伝えしたい!東新住建では“新築住宅”を2,000万円台からご用意

※2026年8月現在

  • 無理のない資金計画と、
    老後も安心して暮らせる
    住まいづくりをご提案します。

新築住宅
価格帯別ラインアップ

今の暮らしと将来設計に合う住まいを、
価格帯から比較できます。

東新住建のテイシャク

一般的な新築購入の場合とテイシャクの場合比較

土地は借りて、建物だけを買う

「テイシャク」は土地を50年の期限付きで借りるため、土地を買う必要がなく、少ない負担でマイホームに住めます。土地の購入費で浮いた分は、住まいの質やこれからの暮らしに充てることができます。50年後に更地で返却となりますが、「土地を子供に残す必要がない」「節税したい」という方に選ばれています。また、テイシャクの全戸に太陽光発電設備がついており、太陽光発電の売電収入を土地の賃料(地代)に充てることで、実質の土地負担額が軽減できます。

テイシャクについて詳しく知る

お客様の声をご紹介します

東海市 S様
ご家族構成:ご夫婦、ご長女、愛猫
(2026年1月ご入居)

老後を見据え、
マンションから駅近の戸建てへ

マンションの支払いを続けるなら、お家を買った方が良いんじゃないかと思ったのがきっかけです。手の届く価格と、車がなくても暮らせる立地が気に入りました。コンパクトサイズで、私たちにピッタリの物件です。

みよし市 N様
ご家族構成:ご夫婦
(2025年12月ご入居)

現地5分で即決
住み替えにちょうどいい戸建て

住宅購入を考え始めたきっかけは、年齢的なものでした。希望の条件が全て揃っていたのがこの家です。現地に来て5分で電話をして、内覧をお願いして、即決。2人暮らしにちょうどよい設計の家で、縁があったのだと思います。

岐阜県瑞穂市 Y 様
ご家族構成:お母さま、ご長女、ご長男
(2026年1月ご入居)

40年続けたお店の節目に、
一目惚れした小さな平屋

母が経営する蕎麦屋が廃業となり、1階がお店、2階が自宅だったため急遽近所で家探しを始めました。決め手は、平屋であること。母の年齢や身体のこともありますし、あまり大きな家じゃなくて良いと思っていました。

無理のない
資金計画づくりを
お手伝いします

予算決めからお支払いのシミュレーションなど、
お客様一人ひとりに最適な資金計画を
ご提案します。

01 今の家賃と比較
毎月の住居費を
整理

02 退職後を想定
収入変化も
見据えて試算

03 長期の安心
維持費・修繕費まで
検討

最後に、考えてみてください! 老後はどこに住みますか?
また、どんな風に
暮らしていたいですか?

  • 家賃支払いはあるが
    賃貸で身軽な暮らし
  • 家を修繕しつつ
    自分の家で安心の暮らし
  • ローンはあるが返済後は
    長く安心できる暮らし

今なら、選べます!
未来の安心のために、住まいのことを
一緒に考えませんか。