T-style DESIGN ALCコンクリートの家

強靭でスタイリッシュなデザイン住宅を、お値打ちなプライスで。
01

大地のような安心感
ALCコンクリート外壁

ALCコンクリート外壁
02

世界最高レベルの断熱性能
ネオマフォーム

ネオマフォーム
03

国土交通大臣認定技術
4.3倍2×4工法

4.3倍2×4工法
04

地盤強化&液状化対策
砕石パイル工法

砕石パイル工法
05

研ぎ澄まされたデザイン
T-style DESIGN

T-style DESIGN
01

大地のような安心感
ALCコンクリート外壁

ALCコンクリート外壁

厚さ37mm。世界が認めた高性能外壁。

軽い。熱を通しにくい。長寿命。コンクリートをさらに進化させた「ALCコンクリート」は、世界40か国以上で100年にわたって使用されている高性能外壁材です。重厚なタイルのような質感が、建物に品格をもたらします。

T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN

耐久性

優れた耐久性を生み出すトバモライト結晶

自然界に存在するトバモライトと呼ばれる鉱物。水や熱で化学変化を起こさない非常に安定した物質ですALCコンクリートは、このトバモライトの結晶を内部に多数含むことで、耐久年数60年以上、熱・酸化に強い構造となっています。

優れた耐久性を生み出すトバモライト結晶

17年目の建物で高い耐久性を証明

ALCコンクリート外壁の耐久性を築17年目の住宅で調査。安全性に問題がないことが証明されています。

外観

外観

メンテナンスは築14年目に外装塗装を行ったのみ。外壁にクラック、反りなどの経年劣化は見られません。

目地

目地

切り出した目地の断面です。シーリング材には十分な弾力があり、劣化はありません。

外壁切断面

外壁切断面

ALC素材、気泡の様子に変化は見られません。

取付木ねじ

取付木ねじ

サビもなく、きれいな状態のままです。

パネル表面

パネル表面

基礎に接した部分のパネルです。表裏ともに良好な状態です。

断熱性

無数の空気層が熱を遮断

ALCコンクリート外壁は37mmと非常に厚く、その内部には製造過程でたくさんの気泡が形成されています。これが空気の層となり、熱を通しにくいという性質を生み出します。

無数の空気層が熱を遮断

暮らしを快適に、省エネに

夏の強い日射しや冬の冷たい外気にさらされる住宅。ALCコンクリートは抜群の断熱性で、厳しい環境から私たちの快適な暮らしを守ってくれます。さらに屋内の空調効率が高まることにより、省エネにもつながります。

左の外壁材は外気によって内側まで冷やされているのに対し、右のALCコンクリートは熱を保っているのが分かります。

左の外壁材は外気によって内側まで冷やされているのに対し、右のALCコンクリートは熱を保っているのが分かります。

外断熱だから実現できるインテリア

ALCコンクリート外壁は外断熱工法を採用できますので、通常のクロス壁はもちろん、木の素材を活かした木地仕上げの壁など、インテリア空間の選択肢が増えます。

また、外断熱は断熱材が外にあるおかげで壁の温度と室内の温度に差が少なく、冬でも結露が発生しにくいというメリットもあります。

外断熱だから実現できるインテリア

防火性

無機質素材だから火に強く、有毒ガスも煙も発生しない

ALCコンクリートは火や熱に強いコンクリート系外壁材。炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しない火災に強い外壁と言えます。内部には空気の層を含むため、熱の伝わりも抑えられます。

ALCコンクリートの上に乗せた雪だるま。下からバーナーで加熱しても溶けません。

ALCコンクリートの上に乗せた雪だるま。下からバーナーで加熱しても溶けません。

火を寄せ付けない外壁

隣家でもし火災が発生した場合、外壁面は800℃以上の高熱にさらされます。木材の引火危険温度は約260℃。外壁の内側がこの温度に達すると柱などの構造体が発火する恐れがあります。ALCコンクリートの場合は外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。

火を寄せ付けない外壁

ALCコンクリート単体で防火試験をクリア

ALCコンクリートは、外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材は内装材との組み合わせにより基準を満たしていることが多く、単体での取得はALCコンクリートの防火性能が優れているととを示しています。

防火試験の様子

防火試験の様子

試験後、大きな損傷は見られませんでした

試験後、大きな損傷は見られませんでした

実施機関:(財)建材試験センター

不測の火災から住まいを守る

建物の火災は年間25,000件以上も起きており、原因としては「コンロ」の次に「放火・放火の疑い」が多いことが分かっています。隣家が火元となった場合も含め、自らの防災意識だけでは防ぎきれない火災からも、ALCコンクリートは住まいをしっかりと守ってくれます。

【主な出火原因の件数】

主な出火原因の件数

「平成25年版 消防白書」より抜粋編集

防災性

地震時の建物への負担を軽減

家を選ぶ時、気になるのが耐震性能。壁の質量が大きいほど、地震の際に家にかかる負担は大きくなります。コンクリートでありながら内部に空気を多く含み、水に浮くほどの軽量性を兼ね備えたALCコンクリートは、地震時の建物への負担を軽減します。また、揺れによる衝撃を目地で吸収する取付け構造となっており、面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)でも安全性が確認されています。

面内変形性能試験の様子

面内変形性能試験の様子

加力変形後の目地部詳細:加力により目地部にズレが生じているが、クラックの発生はない。

加力変形後の目地部詳細:加力により目地部にズレが生じているが、クラックの発生はない。

最大級の台風を想定した実験をクリア

壁内部にメタルラス網を内蔵することにより安心の強度を実現。正圧2,100N/m²、負圧1,500N/m²の強風にも耐える設計で、日本で観測した最大級の台風(基本風速38m/s)を耐えるのに充分な強度を持っています。さらに実験では、負圧の設計荷重をはるかに超える5,295N/m²まで耐えられるとも確認済み。また、台風時の風雨を想定した水密試験も行い、雨への耐性も証明されました。

耐風圧強度試験の様子

耐風圧強度試験の様子:ALCコンクリート外壁を柱へ取り付けている木ねじ部分から、ALCコンクリートが引き抜けた状態(最大荷重:負圧5,295N/m²(540kgf/m²)。設計荷重の3倍以上の耐風圧強度を確認するととができました。

遮音性

騒音を防ぎ、プライバシーを守る遮音性

ALCコンクリートは駅ホームの防音壁としても用いられるほどの優れた遮音性能。自動車の騒音などを反射・吸収することで小さくし、住む人にストレスを与えません。また、生活音を漏らすこともなく、プライバシーをしっかりと守ることができます。

遮音の秘密は、反射と吸収

ALCコンクリートにぶつかった音は、まず大部分が反射します。反射せずに壁内部に伝わった音も、無数に存在する気泡が吸収する構造になっており、室内まで入って来る音は、ごくわずかです。

遮音の秘密は、反射と吸収

ALCコンクリート単体でも、優れた遮音性

一般的に音が10dB低減すると、半分の音量になったように感じると言われています。ALCコンクリートは単体でも約30dBの騒音を低減します。

ALCコンクリート単体でも、優れた遮音性
02

世界最高レベルの断熱性能
ネオマフォーム

ネオマフォームの4つの基本性能

断熱材はこれからずっと暮らしていく家の大切な構成要素。高性能で安心できる断熱材を選ぶことが大切です。

ネオマフォームの4つの基本性能

世界最高レベルの断熱性能「λ=0.020」

数値が小さいほど、断熱性能が高いことを表す熱伝導率。ネオマフォームは世界最高レベルの0.020W/(m・K)で、他の断熱材と比較しても、圧倒的な断熱性能を誇ります。

同断熱性能の場合の厚さ比較

同断熱性能の場合の厚さ比較

秘密は小さな気泡

ネオマフォームの高い断熱性の秘密は、髪の毛の太さほど(100ミクロン未満)の微細な気泡構造。その気泡の小ささは、他素材の断熱材と比較しても際立っています。発泡ガスは、断熱性が高く、環境にも配慮した炭化水素。素材はフェノールという熱に強い樹脂でできています。

秘密は小さな気泡

フェノールだから燃えにくい

ネオマフォームは、熱に強く燃えにくい。これは主原料であるフェノール樹脂の特性です。フォームは、炎を当てても炭化するだけで、燃え上がることはありません。

燃焼性比較実験(着火40秒後)

ネオマフォーム

ネオマフォーム

他素材

他素材

「フェノール樹脂」とは?

「フェノール樹脂」とは、熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて人工的に合成されたプラスチック。多くのプラスチックが、熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。そのため、1900年代初頭から、高い耐熱性・難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。身近なところでは、フライパンの取っ手、自動車の部材、プラスチック灰皿等に用いられています。

経年劣化の極めて少ない断熱材

発泡プラスチック系断熱材は、断熱性能の経年劣化が想定されるため、(財)建築環境・省エネルギー機構 『住宅の省エネルギー基準の解説(第3版)』において、断熱材の経年劣化を加味した熱抵抗補正係数が明記されています。その数値に基づき、断熱材の製造初期と経年劣化後の熱抵抗値の比較をグラフにすると、以下のようになります。

50mm厚断熱材の経年劣化後の熱抵抗値比較

50mm厚断熱材の経年劣化後の熱抵抗値比較

※( )内の数値は熱伝導率[W/(m・K)]の初期値を示す。(b)はB種、(c)(d)(e)はA種のJIS規格値を参考。(a)はネオマフォーム、(f)はサニーライトの代表値。

〈熱抵抗補正係数とは〉 熱抵抗補正係数は、結露防止性能を評価する場合に用いるものとして示されているものです。ここでは、防湿層や通気層の設置を省略する場合には断熱性能の25年後の経年劣化を想定して評価するように解説されています。各断熱材の熱抵抗補正係数(Rt/R0)は、「(a)0.92 (b)0.75 (c)0.81 (d)0.88 (e)0.98 (f)0.99」と示されています。 なお、省エネルギー等級の断熱性能の適合評価では、断熱材の熱伝導率も一般的には経年劣化を加味していない初期の性能値が用いられます。

ALC外壁+ネオマフォーム+グラスウールの「トリプル断熱」

外断熱と内断熱の両方の利点を併せ持ったトリプル断熱がオススメ!

厚さ37mmのALC外壁の中にあるたくさんの気泡が熱の伝わりを遮り、夏の暑さや冬の寒さから室内の環境を守ってくれます。しかも外断熱には世界最高レベルの断熱性能を誇るネオマフォームを使用し、内断熱にはグラスウールを使用。一度涼しくすればずっと涼しく、一度暖めればずっと暖かいため、冷暖房効率が高く、環境にも家計にも優しいと言えます。

ALC外壁+ネオマフォーム+グラスウールのトリプル断熱
03

国土交通大臣認定技術
4.3倍2×4工法

耐震性能を、さらに40%アップ!

東新住建は耐震・耐火性など優れた特性をもつ「2×4工法」を30年以上前より採用し、施工技術を高めてきました。より高い耐震性を追求し壁面には国土交通大臣認定の壁量4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用。これにより、もともと地震に強い2×4をさらに約40%上回る耐震性能を実現しました。(当社従来比)

耐震性能を、さらに40%アップ!

国土交通大臣認定の当社独自工法

壁の強さは「壁量」で表現されますが、従来の「壁量3.0倍」から「壁量4.3倍」にすることで1.4倍以上の耐力をアップしました。これは壁一つひとつの強度をアップすることで家全体の耐力を上げる目的で開発した耐力壁です。この壁は釘うち時ののめり込みによる耐力低下を起こさない従来比釘頭面積1.85倍の高品質ステンレス釘を使用し、さらに通常釘ピッチ100mmを70mmとピッチを短くすることで実現しました。平成20年に国土交通大臣から認定を受けた当社独自の規格です。

国土交通大臣認定証

国土交通大臣認定証

実大実験による実証

壁の強さは「壁量」で表されますが、従来の「壁量3.0倍」から「壁量4.3倍」にすることで1.4倍以上の耐力アップを実現しました。また釘頭面積1.85倍の高品質ステンレス釘の採用や釘ピッチを通常の100mmから70mmへ密にした点も耐震性能の向上に寄与しています。

4.3倍ツーバイ実験
4.3倍ツーバイ実験

4.3倍ツーバイ実験

左が釘頭面積1.85倍の高品質釘。右は通常の釘
左が釘頭面積1.85倍の高品質釘。右は通常の釘

左が釘頭面積1.85倍の高品質釘。右は通常の釘

04

地盤強化&液状化対策
砕石パイル工法

最新・最先端の地盤改良技術

最新の「砕石パイル工法」は地震の揺れや液状化に強く、安全で工事の省エネ化も実現する先端技術です。天然素材の砕石を柱状に詰め込むことで砕石パイル(杭)を形成し支持力を増すことで地盤を強固にする画期的な地盤改良工事です。地震時では砕石パイル自体の隙間が水圧を吸収し、土粒子の液状化を未然に防ぎます。
他の地盤改良工法と比較して特に地盤の液状化に強いのが特徴で、東日本大震災に於いてもその強さが実際に証明され高い評価を受けました。

砕石パイル工法

東海・東南海地震連動による液状化危険度

液状化危険度分布 「過去地震最大モデル」による想定

想定東海・東南海地震連動による液状化危険度

人・環境にやさしい省エネルギー先端技術

新開発の「ピストンバルブ」装置搭載の重機により、今までの砕石杭工事より必要な機材を大幅に削減。工事全体の省エネルギー化を実現しました。また天然石の砕石パイルは再建築の際にも撤去不要で、将来的に環境汚染問題を起こしません。改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能。地震の揺れに強い安全な地盤は半永久的に保たれます。

人・環境にやさしい省エネルギー先端技術
人・環境にやさしい省エネルギー先端技術

液状化を防止するドレーン効果(排水効果)

砕石パイルはそれ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果(ドレーン効果)があります。何十本ものパイルの排水効果は絶大で、さらに砕石パイルを造る段階で、その周辺地盤も強く締め固められ液状化の起りにくい状態になっています。

液状化を防止するドレーン効果(排水効果)

地盤改良工法の種類と特徴

地盤改良とは家を建てる前に地盤調査を行い、建物が不等沈下しないよう地盤を強化する工事のことです。表層改良工法はセメント系固化材と現地の土を混合し版状の個結体を造る工法です。軟弱層が浅い場合に適しています。鋼管杭工法は軟弱層が深い場合、支持地盤まで一般構造用炭素鋼鋼管を打ち込み建物の荷重を支える支持杭工法です。柱状改良工法は軟弱地盤に柱状の改良体(現場作成セメント杭)を形成し、その摩擦で支持力を得る工法です。「砕石パイル工法」は柱状改良工法の最新技術で、東新住建は積極的に採用しています。

地盤改良工法の種類と特徴
05

研ぎ澄まされたデザイン
T-style DESIGN

シンプルな形が生み出す都市に溶け込む造形美

研ぎ澄まされたデザインによる、その色彩、素材、形状は景観に溶け込みながらも、確かな主張を感じさせる凛とした佇まいを実現します。

T-style DESIGN
T-style DESIGN
T-style DESIGN

T-style DESIGN コンセプトサイト

WEBからのご来場予約でQUOカード進呈!
Page top