タイル外壁材

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タイル外壁の5つの強さ!

タイルの家はサイディング材に1枚1枚タイルを引っ掛ける施工方法のため、地震時や経年劣化による剥がれの心配がなく万が一の火災にも安心です。一般的な外壁材と比べても耐火性・耐久性において格段の差があります。しかも二重壁構造になりますので、遮音性と断熱性が高まり、静かな室内、冬暖かく、夏涼しい環境が実現します。

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  1. 火に強い
  2. キズに強い
  3. 紫外線に強い
  4. 酸性雨に強い
  5. 汚れに強い

東新住建では、1棟あたり約15,000枚のタイルを使用しています(40坪の家の場合)。一枚一枚手作業で貼り付けていきます。

外壁2重構造で、しっかりと守ります

タイルの工法は大きく湿式工法と乾式工法に分かれます。湿式工法は一旦モルタルで下地を作った後にタイルを張り込んでいく昔ながらの工法です。当社では、タイル専用のベースサイディング材を張り、そこにタイルを引っかけて接着する、最新の乾式工法を採用しています。さらに、タイルの上下端が重なり目地汚れがありません。頑丈な二重の構造で住まいをしっかりと守ります。

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タイルは燃えない

タイルはもともと高温で焼いて作られます。燃えないのはもちろん、直接火があたっても変形・変色しにくい性質で、ガスバーナーの炎を当てても焦げ目がつかないほどです。

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セルフクリーニング機能

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外壁に使われるのは耐久性の高いタイルに防汚性を加えた「ナノ親水」のタイルです。これは、タイルの表面にナノサイズ(1ナノ=10億分の1m)の水膜をつくって、汚れを付きにくく落ちやすくする技術のこと雨水がそれを流し落としてくれるので、手間と費用をかけずに美しい状態を永く維持することができます。

メンテナンスフリーでとても経済的

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長寿命化のポイントは外壁材にあり

私たちは創業以来ずっと「強い家づくり」を追求し続け、独自の基礎や構造を開発してきました。しかし実は、家の寿命を延ばすために、最大の課題となるのは「外壁材」の選定です。もっともよく使われるサイディング材は、10年ほどで劣化し始めるのが常識。これを放置すれば、湿気が浸透して家を傷めます。そこで様々な材料を比較検討し、最後に残ったのがタイルでした。4,700年前に造られたピラミッドのタイルが今も美しさを保っているという事実も、我々を力づけてくれました。

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※欧米では寒冷な気候に加え、石やレンガなどを主建材とすること、住人が家を修繕する文化があることなどから、家の寿命が長いと考えられます。

当社が外壁材にこだわる理由

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