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愛・地球博の理念を継承していく家づくり

創業以来34年間木造住宅をつくり続けています。

東新住建は、愛・地球博に建築提供した「ウェウカムハウス」の建築理念を
これからの家づくりにも継承していきます。

2005年に愛知県で開催された万国博覧会「愛・地球博」。そのテーマは「自然の叡智」でした。東新住建は愛・地球博に市民放送局兼、憩いの場としてゼロエネルギー住宅「ウェルカムハウス」を建築提供しました。このウェルカムハウスには、万博のテーマである「自然の叡智」と東新住建が創業以来作り続けてきた「人にやさしい木造住宅」への想いが込められています。創業以来34年間の木へのこだわりと自然・生態系を考え抜いて建築された住まいです。

ウェルカムハウスにつまった自然の叡智の結晶。

  • 屋根材
    (1)屋根材
    世界遺産の白川郷の職人に葺いていただいた天然の茅葺屋根。
    ソーラーパネル
    (2)ソーラーパネル
    ゼロエネルギーハウスの中でエネルギーを生み出すソーラーパネル。
  • 床材
    (3)床材
    透水性木質平板は、木材ッチップを固めて作り、水を通す自然床材。
    内壁
    (4)内壁
    天然素材の珪藻土を使った珪藻土塗り内壁。化学物質などを含まずアレルギー対策にも。
  • ビオトープ
    (5)ビオトープ
    生態系を配慮したビオトープには、めだかやカエルが生息。
    ゼロエネルギーファン
    (6)ゼロエネルギーファン
    ソーラーパネルのエネルギーで、室内ファンを回し空気の循環と換気を促す。

これからの東新住建へ。

2010年10月に愛知県では、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されます。生態系を守り、その恵を将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約の考えは、ウェルカムハウスの循環の理念に通じます。生態系までも住まいの一部と考えてつくられたウェルカムハウス同様、東新住建は34年間、木造にこだわって住宅をつくり続け数々の商品を生み出してきました。環境共生住宅「樹流」、木造賃貸住宅「ザ・借家」、狭小スペースを利用したプレミアムマンション「DUP」、天然素材のタイルを外壁材としメンテナンス費を低減させた「長寿命タイルの家」。
循環型社会を迎えた今、より良い品質と天然素材にこだわって住まいづくりをしていきます。

  • 環境
  • ウェルカムハウス