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建設用語辞典

東新住建では安心・快適な住まいづくりのために、常に、オリジナル工法や技術開発に取り組んでいます。
そんな東新住建ならではの用語や、一般的な用語について解説しています。
皆様のご理解にお役立てください。

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  • インターロッキング

    インターロッキングとは、主にコンクリートをお互いがかみ合うような形状にしてレンガ調に組み合わせて舗装したものです。一般的なコンクリート舗装と比べて、水はけが良く、凍結しても溶けやすく、強度が優れています。色の組み合わせや並べ方により、様々な模様を作り出すことができます。

  • ウォークインクローゼット

    ウォークインクローゼットとは、歩いて入れる大きさの収納スペースのことです。システム収納を取り付けたり、タンスなどの家具を入れたり、棚やハンガーパイプを取り付けることもできます。一般的にWCL、WICと表記します。

  • エコウィル

    エコウィル(Eco Will)とは、ガスを使って発電し、その時に出る熱で家庭の暖房・給湯をまかなえるガス発電・給湯暖冷房システムです。発電時に発生する排熱を有効活用して、エネルギーの再利用を実現。同時にランニングコスト削減、CO2排出量削減も実現しています。

  • エコカラット

    エコカラットとは、粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材です。室内の湿度が高くなると孔が湿気を吸って湿度を下げ、湿度が低くなると湿気を放出して湿度を高め、室内の湿度を自然に調整します。またアンモニアなどの悪臭の原因物質や、ホルムアルデヒドなどの有害物質VOCを吸着し、室内の空気の臭いを軽減するとともに、空気中の有害物質VOCを低減します。

  • エコキュート

    エコキュートとは、ヒートポンプを利用して効率よくお湯を沸かす給湯器です。空気の熱を有効利用してお湯を作るので、使用する電気エネルギー以上の熱エネルギーが得られます。自然エネルギーを利用し、電気料金の安い深夜時間帯に稼働してお湯を沸かすので、効率的かつ経済的な給湯器です。

  • エコジョーズ

    エコジョーズとは、従来は捨てていた約200℃の燃焼ガス熱を二次交換機で再利用し、熱効率を向上させ、ガス使用量を低減させる高効率給油器です。省エネルギー、ランニングコスト削減、CO2排出量削減を実現しています。

  • オーダーハウス


    オーダーハウスには、住宅をお客様自身で全てプランできる注文住宅と、価格を抑える変わりに部分的に選択できるセミオーダーがあります。
    一方、一般的な分譲住宅は、デザインの変更ができない変わりに、土地と建物を販売し価格が明瞭な商品です。

    東新住建のオーダーハウスは、自分だけの家づくりができる分譲住宅です。お客様が安心して楽しく家づくりができる、限られた予算内で自分だけの住まいをつくれるタイプの商品です。
    外観や内装、キッチン、バストイレなど、様々なバリエーションの中から、好きなものを組み合わせることができます。
    これらは、お客様ご自身がWebで選択できます。人件費を抑えることで、どの組み合わせでも価格が変更になることはありません。
    東新住建のオーダーハウスについて、詳しくはこちら

か行

  • 片流れ屋根

    片流れ屋根とは、片方(一方向)だけに勾配をつけた屋根のことを言います。

  • かぶり厚

    かぶり厚(かぶり厚さ)とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのことを言います。コンクリートの表面の隙間や小さなヒビから空気や水が入り、腐食や錆びにつながるため、充分なかぶり厚さを確保しなければなりません。
    かぶり厚は、建築基準法で規定されています。 一般的に建物の土台となる基礎のコンクリート強度をあらわします。

  • 環境共生住宅

    環境共生住宅とは、地球環境を保全する観点から、地球資源に配慮し、周辺環境と親密に調和しており、かつ、健康で快適に生活できるよう工夫された、環境と共存するライフスタイルを実現する住宅、および住宅環境のことを言います。社団法人「環境共生住宅推進協議会」により認定されます。

  • 共有地

    共有地とは、複数の所有者が所有する土地のことを言います。

  • 切妻屋根

    切妻屋根とは、本を伏せたような山の形をした屋根のことを言います。

  • グルニエ

    グルニエとは、屋根裏部屋のことを言います。ロフトは部屋の一部を2層にした上部のスペースのことを言い、グルニエは屋根裏を利用した収納スペースをさします。

  • 構造用合板

    構造用合板とは、構造上、耐力が必要となる主要部分に使用する合板のことを言います。耐震性、耐風性を高めることができ、気密性や防音性を高める効果もあります。
    構造用合板は、日本農林規格 (JAS) で定められています。

さ行

  • 砕石パイル工法(特許工法)

    砕石パイル工法(特許工法)とは、液状化に強い東新住建が特許を取得している地盤改良工法です。軟弱な地盤に、砕石パイルを打ち込み、複合的に建物を支えます。砕石パイルは水を通しやすいため、液状化を未然に防ぐ効果があります。
    東新住建の砕石パイル工法について、詳しくはこちら

  • サイディング

    サイディングとは、建物の外壁材の一種です。セメントやセラミック、金属などでできた板状の外壁材で、工場で生産のため価格が比較的安く、多くの住宅外壁として使用されています。デザイン性や耐久性、防火性、断熱性に優れたものもあります。

  • サニタリー

    サニタリーとは、お手洗い、浴室、洗面所など、キッチンを除く水回りのことを言います。

  • 遮熱シート

    遮熱とは、熱を運ぶ方法のうち、日射による熱である輻射(放射)の通過を防ぐことを言います。

    東新住建の遮熱シートは、夏の太陽の熱線を反射させることで、家の断熱材が吸収する熱が大幅に減少し、内壁を通した室内側への熱の進入も相当量減少させることができます。
    東新住建の遮熱シートについて、詳しくはこちら

    • 省エネルギー等級

      省エネルギー等級(省エネルギー対策等級)とは、建物の断熱性能など省エネルギー対策の度合いを示す等級です。「平成21年国交省告示第354号評価方法基準」の「熱損失係数等による基準」にもとづいて判定されます。

    • スケルトンインフィル

      スケルトンインフィル(SI)は、建築方法の一つです。建物を支える柱、梁、床などの構造躯体をスケルトンといい、住宅内の内装や設備などをインフィルといい、分離した工法で建てられた建物です。耐久性を重視したスケルトンと、ライフスタイルやニーズに合わせ設備や間取りを変更できるようにしたインフォルで造られています。

    • セットバック

      セットバックには、建物の造り方のことと、敷地に関することの2つがあります。
      建物の作り方については、日照や通風を確保するために、建物の上の階を、建物の下の階より段階的に後退させ、階段のように造られているものをセットバックと言います。
      敷地については、火災の消火など速やかに行うための消防車両などの通行を考慮し、建物は原則として幅4m以上の道路に接していなければなりませんが、建築基準法により道路とみなされた幅4m未満の道路に面している場合、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させ建物を建築しなければなりません。この後退させることをセットバックといいます。セットバックした部分は道路とみなされるため、ここに壁や門も含め、何も建てることはできません。

た行

  • タイル外壁

    タイル外壁とは、主に陶磁器で作られた板状のタイルを、建物の外に張り付けたもので、一般的に全面に貼られた場合に「タイル外壁」と呼びます。タイルは耐火性や耐久性に優れ、メンテナンスが容易徴です。東新住建のタイル外壁は、耐久性、耐熱性、防火性、防水性に優れ、お手入れが簡単で、建物を永く美しく保ちます。ナノ親水のタイルを使用しているので、ナノサイズの水膜を表面につくり、雨水が汚れを流し落とします。また、ベルバーチ工法を採用し目地汚れをつくらず、短期施工と確かな仕上がりを実現します。
    東新住建のタイル外壁について、詳しくはこちら

  • タイルダグラス

    タイルダグラスとは、東新住建が提供している総タイル外壁の住宅シリーズです。高級感あふれる外壁総タイル貼り住宅のタイルダグラスは、永い時を経ても色褪せないタイルの魅力とラインナップで、住む人の暮らしを彩ります。
    東新住建のタイルダグラスについて、詳しくはこちら 東新住建のタイルダグラスの家について、詳しくはこちら

  • W工法(ダブル工法)

    W工法とは、液状化に強い地盤改良である「特許取得の砕石パイル工法」と、国土交通大臣認定技術を使い従来の2×4工法の耐震性をアップさせた「4.3倍ツーバイ工法」を組み合わせた、地震による建物の沈下や揺れに強い東新住建の独自工法です。
    東新住建のW工法について、詳しくはこちら

  • 2×4工法(ツーバイフォー工法)

    2×4工法(ツーバイフォー工法)とは、柱や梁ではなく、壁と床、天井の6面で建物を構造し支える工法です。面構造により耐震性、耐風性、耐火性、気密性、断熱性に優れ、工期が比較的短期間で済むのが特徴です。
    東新住建のW工法採用の2×4工法(4.3倍ツーバイ工法)について、詳しくはこちら

  • TF制振装置

    制振(制震)とは、建物にかかる地震動のエネルギーを吸収する装置を設置することで、装置がエネルギーを吸収し、揺れを抑制する構造を言います。このエネルギーを吸収する装置を制御装置といいます。
    地震による揺れの対策には、制振の他に、耐震と免震があります。耐震とは揺れに耐える構造で、免震とは建物が揺れを受け流す構造を言います。
    東新住建のTF制振装置は、シンプルな構造のオイルダンパーで、地震の揺れを吸収します。維持費やメンテナンスは不要ですので、半永久的に制振性能を発揮することができます。
    東新住建のTF制振装置について、詳しくはこちら

  • 天井高

    天井高とは、床から天井までの高さのことです。建築基準法施行令により、リビングや寝室などの居室の天井の高さは最低2.1mと定められています。

  • DENスペース(デンスペース)

    DENスペース(デンスペース)とは、書斎や趣味を楽しむための部屋のことを言います。広さや形の基準は定められておらず、サービスルームや納戸との区別もありません。

な行

  • 24時間換気

    24時間換気とは、給気と排気による空気の入れ替えを強制的に行うシステムのことを言います。建築基準法により、シックハウス対策のため、全ての新築住宅に24時間換気が義務付けられています。
    24時間換気システムには、屋外の空気を取り込み、かつ、屋内の空気を排出する第一種換気システム、屋外の空気を取り込むのみの第二種換気システム、屋内の空気を排出するのみの第三種換気システムの3つがあります。

  • ニッチ

    ニッチとは、壁をくりぬいて作られた棚のことを言います。花や絵などを置く飾り棚として使われ、ライトをはめ込むなどして洒落た空間にすることができます。

は行

  • 巾木(はばき)

    巾木(はばき)とは、壁の一番下、床と壁の継ぎ目に取り付ける細長い横板のことを言います。床掃除などの時に、濡れたり、傷めたりすることから保護する目的で取り付けます。幅木とも言います。

  • パントリー

    パントリーとは、食品や食器を保管する、キッチンの一部に作られた収納庫や、キッチンに隣接した収納スペースのことを言います。

  • B.B.D.(ビービーディー)

    B.B.D.(ビービーディー)とは、バイオ・ブレス・ダクトの略称。建物の真ん中に風のトンネルを設けた空調システムのことです。床下から屋上まで、建物の中に大きな筒を設け、自然エネルギーで通気させる、東新住建独自のシステムです。
    東新住建のB.B.D.について、詳しくはこちら

  • ペアガラス

  • ベタ基礎

    ベタ基礎とは、建物を建てる地盤すべてを鉄筋コンクリートにした基礎を言います。建物の重みや、地震などによる揺れ、台風などの風などから建物を守ります。また、地面をコンクリートで覆ってしまうので、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぎます。

ま行

  • 無垢材

    無垢材とは、角材や板を一本の木から切り出した木材のことです。木本来の質感や風合いが魅力で、化学物質を含まない自然素材です。木が湿気を吸収したり放出したりするので、屋内の湿度を自然調整します。一方、気密性が高い環境では、エアコンや暖房による温度や湿度の変化により、多少の反りや縮みが発生することがあります。

  • メーターモジュール

    メーターモジュールとは、1,000mmを設計時の基本寸法とすることです。日本では一般的に尺モジュール(基準を910mm)を使用していますが、メーターモジュールでは廊下や階段などのスペースを広く確保することができ、バリアフリーなどに配慮した家となる住宅性能評価制度5等級を取りやすくなるメリットがあります。一方、建物の面積が同じ場合、廊下などを広くしたことにより居室面積は小さくなります。

  • モール(モールディング)

    一般的にモールと呼ばれる建物に使う部材で、モールディングの略称です。天井や壁、窓枠などのおさまりを隠すために用いられる装飾用の建材です。モールの色を変えることで、建物の雰囲気が変わることもあります。

や行

  • ユニバーサルデザイン

    ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、文化や言語、老若男女、個人の能力などの様々な違いにかかわらず、誰もが利用できる施設や製品、環境などの設計(デザイン)のことを言います。
    バリアフリーは障害者や高齢者が生活しやすいように考慮したデザインにすることですが、ユニバーサルデザインは誰もが使いやすい、生活しやすいようにデザインすることです。

  • 寄棟屋根

    寄棟屋根とは、4方向に傾斜する屋根面を屋根形状のことです。

  • 4.3倍ツーバイ工法

ら行

  • 陸屋根

    陸屋根(りくやね、ろくやね)とは、ほとんど勾配の無い、ほぼ水平な屋根のことをいいます。平屋根とも言われます。雨水などの対処をするために、緩い勾配の設置と、防水施工が重要になります。菜園や物干し場所などとして使用する屋上を設けたり、ヘリポート発着場を設置できるので、マンションなど高層建築物に多く見られます。一般住宅でも採用例は増えてきていますが、木造建築では通常は使われません。

  • LOW-E複層ガラス(ロウ・ウィ複層ガラス)

    ペアガラス(複層ガラス)とは、2枚のガラスの間に、乾燥した空気を入れたものや、間を真空状態にしたものを言います。冷たい外の空気をそのまま室内に伝えることがないため、断熱性が高く、結露の発生を防ぎます。
    東新住建では、エコ住宅の1つの機能として、LOW-E複層ガラスを提供していります。ガラス表面に薄い特殊金属膜をコーティングすることで、紫外線や日射熱のカット率を高め、断熱性や遮断性が向上します。
    東新住建のLOW-E複層ガラスについて、詳しくはこちら

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