窓・ドアの性能

冬に家が寒い理由は家の断熱性能が低いからです。現在は床、壁、天井の断熱性能も向上し、ひと昔家と比べて格段に冬でも暖かい家になっていますが、温めた空気が逃げてしまうところがあります。それが窓です。熱が外部に逃げると言われている部位別の比率は床10%、換気17%、窓48%と言われています。なので窓の性能は家の断熱性能を高めるには重要なものなのです。

2014年11月に日経新聞の建設・不動産サイト「ケンプラッツ」に「低い断熱性能なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポンという記事が掲載されました。詳しい話は省きますが日本の窓の断熱性能は世界から比較しても非常に悪いです。そもそも日本には窓(サッシ)の断熱性能の最低基準が存在しないので、どんな窓でも使用することが可能なのです。最新の住宅だから断熱性能の高い窓(サッシ)が施工させているかと言うと絶対とは言えないのが今の日本です。

東新住建ではガラスは特殊金属膜を表面にコーディングしたLow-Eペアガラスをサッシ枠部分にはアルミと樹脂のハイブリットサッシを標準仕様としております。お客様が冬は暖かく、夏は涼しく住むことができ、環境面でもエネルギー消費を少しでも削減できる家に住んでいただきたいからです。

ハイブリッド窓NO.1の断熱性能

室内の快適さを守り、住まいの省エネ性を高めます。

アルミと樹脂のハイブリッド窓でありながら、樹脂窓と同等の断熱性能を実現したサーモスX。
熱貫流率1.03W/(m2・K)という圧倒的な断熱性能により、熱の出入りを防ぎ、一年を通して快適な室内環境を実現します。

従来品 樹脂窓よりも断熱性約30%向上

不快な結露を抑えて、カビ・ダニの発生を予防

室内気温と窓や壁との温度差や、室内の水蒸気により発生する結露。湿った窓際にカビが生えて、アレルギーを引き起こす恐れもあります。

サーモスXは、優れた断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑制します。室内気温:20℃・湿度:50%・室外気温:0℃による社内試験で結露は見られませんでした。

結露が発生した場合

結露が発生した場合

サーモスXの場合

サーモスXの場合

※窓の断熱性能を上げることは、結露発生の抑止力を高めます。しかし、窓の断熱性能を上げるだけでは必ず結露の発生を抑えるというものではありません。適度な換気や室温設定と組み合わせることで抑止効果を発揮します。

エアコン効率を高めて、暖冷房費&CO2を削減

優れた断熱性能で暖房時の熱の流出、冷房時の熱の侵入を抑制し、暖冷房の効率を高めます。電気の使用量を減らすことで暖冷房費やCO2排出量を大幅に低減します。

地域別暖冷房費用[年間]

(エアコン設定温度 冬期暖房:20℃/夏期冷房:27℃の場合)

地域別暖冷房費用[年間](エアコン設定温度 冬期暖房:20℃/夏期冷房:27℃の場合)

省エネ効果算出条件 ●熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」((株)建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間暖冷房負荷を、「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、暖冷房金額に換算。 ●住宅モデル:2階建て/延べ床面積120.08m2/開口率:<札幌>21.0%、<その他>26.8%「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ●想定家族:4人家族 ●想定暖冷房機器:エアコン、暖房:20℃/冷房:27℃・60% ●運転方法:<札幌(暖房)>居室連続運転、<その他>間歇運転 ●計算地域:拡張アメダス気象データ2000年版(標準年) ●住宅断熱仕様:平成25年省エネ基準適合レベル ●開口部仕様:【札幌】〈一般的な住宅〉樹脂窓+複層ガラスLow-E/断熱ドアk2仕様、〈高断熱住宅プラン〉サーモスX+トリプルガラス(クリプトンガス入り)Low-Eグリーン/断熱ドアk1.5仕様【その他】〈一般的な住宅〉アルミPG窓+一般複層ガラス/断熱ドアk4仕様、〈高断熱住宅プラン〉サーモスX+トリプルガラス(クリプトンガス入り)Low-Eグリーン/断熱ドアk1.5仕様 ●遮蔽物:居室の8窓にレースカーテン、和室に和障子を併用 ●電気料金単価:27円/kWh(税込み)※住宅の大きさや間取り、機器類、生活者人数、生活パターン、地域によって数値は異なります。目安としてご利用ください。

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