結露対策

結露は、なぜできるのか?

そもそも結露は、なぜできるのか?それは空気が冷たいもの触れて急に温度が下がると、それまで空気に含まれていた水蒸気が水となってその表面にあらわれるのが結露です。特に結露が冬場に多いのは、外が寒く外壁や窓ガラスが冷たくなっている一方で室内は暖かく空気中の水蒸気量が多いことで原因です。冬場は乾燥するために加湿器使う機会も多いため湿度も高めとなり窓ガラスに水滴がびっしょり付いている光景を見たことがあると思います。

結露

結露した水分を放置しておくとどうなるのか。もちろんカビが発生します。カビはさまざまな病気の原因になり健康面でも住んでいる人に害を及ぼすことはご存じだと思います。

しかしたくさんある窓に発生したカビを除去するのはなかなか手間であり、除去してもまたすぐに発生するのがカビです。

結露は窓だけでありません。

また、結露は窓だけでありません。見えない構造躯体にも結露はおきています。特に木造構造の家には結露は大敵です。温度差により構造部分や断熱材部分に結露が発生しカビの発生や腐食の原因となり家の寿命に大きな影響を与えます。

結露対策は窓対策だけでなく構造も考える必要はあります。永住品質に取り組む当社として結露対策は重要な問題です。

トリプル断熱工法

トリプル断熱工法

そこで当社は日本で約90%以上が施工している一般的な充填断熱工法ではなく、結露に強いといわれている外断熱工法に改良を施したトリプル断熱工法を開発し導入しております。

トリプル断熱工法

トリプルガラス

サッシについては例えば室内温度:20℃・湿度50%・室外気温:0℃でも結露が発生しないトリプルガラスを採用し、結露だけでなく冷暖房費の削減にも効果を発生します。

窓・ドアの性能

ハイブリッド窓枠

窓枠についてもアルミと比べて熱伝導率が約1000分の1といわれる樹脂より更に熱伝導率が低いアルミと樹脂のハイブリッド窓枠を標準としております。

ハイブリッド窓枠
  • お客様の声
  • 施工例
  • 新着の土地・売り土地情報
Page top
モバイル表示