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自然からの恩恵である貴重な資源の木をもっと大切にするために東新住建は、木材の廃棄物削減の取り組みをより一層強化。自社工場の製造過程で発生する廃木材をそのまま捨てるのではなく、二次利用しやすいようチップ材などに加工し、提携先企業に提供。暮らしを支える製品の「素材」として生まれ変わるよう努めています。
「人の暮らしをやさしく包みたい」。その気持ちと同じくらい、東新住建の家づくりは“自然にやさしく”を目指し、永住品質を極め資材保護に取り組むなど、人と自然の共生という、地球規模のテーマに対応できる企業として歩んでいます。
東新住建の戸建住宅は、主に木の家。それは、単に心地良いからではなく、木は環境保全にも対応できる、家づくりに最適な建築用材だからです。例えば、木の加工に要するエネルギーは少なく、家を建てる際にも、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出量を抑制することができます。また、木は二酸化炭素を吸収し、蓄積する能力もあります。さらに、木は伐採された森林に再植林させることも可能。家としての役割が終わった後も、再び二酸化炭素の吸収源として森林を整備することができます。
東新住建は、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」瀬戸会場の瀬戸ゲート内入口正面に「ウェルカムハウス」を建築。自然の叡智を暮らしに活かす工夫を随所に盛り込み、省エネルギーを実現するなど「自然と人のより良い関係」をアピール。自然と向き合い、自然の恩恵に感謝しつつ環境問題に取り組み、形にしたものを今後もカタチにしていきます。
東新住建は、地盤補強の際に砕石、水、空気といった自然素材のみを使う安心造工法を一部の現場で採用。水と空気で穴を掘り、砕石を詰め込み、地盤全体を締め固める工法です。自然素材だから環境にやさしく、人にも安心。さらに砕石のみを使用するので、宅地の土壌汚染・地下水汚染の心配も不要。このような環境対応型杭工法を取り入れるなど、建築過程においても環境への配慮を怠りません。
永住に相応しい住まいを造る。それも、環境保全の一環だと考え、東新住建では「2×4工法」による耐久性にプラスし、安心して長くお住まいいただくための 「20年保証住宅」をお届けしています。また、確かな設計・施工、万全を期した品質管理、そしてご入居後の細やかなメンテナンスでさらなる長期保証を実現。長く住んでいただくことで改築の必要性がなくなり、廃棄物削減へとつながります。

