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どんな技術? TOSHINの家づくり

TOSHINのTF制振装置

シンプルな構造のオイルダンパーを持つ「TF制振装置」は、地震の揺れを効果的に吸収します。在来軸組住宅や2×4住宅にも簡単に装着でき、既存住宅の地震対策としても性能を発揮。メンテナンスも必要ありません。
「TF制振装置」は、地震の揺れから家と家族を守る機能的な装置なのです。

TF制振装置の効果

東新住建独自の木造住宅起振実験を行い、「耐震工法+TF制振装置」が大きな地震に優れていることを確認しました。

装着前の約30%、震度7の地震に対して変位を抑えました。

radとはradianの略で層間変形角を意味する国際単位。柱の傾く大きさを表し、分母が大きいほど傾きが少ないことを示しています。

※掲載の数値は、起振実験による1階の柱(3m)の震度7シミュレーション平均値です。

※解析結果は、建物面積・プラン・地盤等により異なります。

木造住宅起振実験概要

工法 2×4工法 2階建
試験日 平成18年8月8日
物件名 日進岩崎(分譲) 36.75坪
制振装置 TF制振装置 取付個数・16個
実験装置 日本バルカイン製 T45L型
解析シュミレーション
入力速度
1485gal〈震度7〉
(想定東海地震の加速度は約1330gal)

TF制振装置と従来工法との振動率比較

635ガル(兵庫県南部地震波)KBNS-50klne(耐震等級レベル2) ※シミュレーションによる数値です。

TF制振装置なら従来工法の振動率を最大55%低減することが可能

TF制振装置の大きな2つのメリット

安全性、メンテナンスフリーなど、「TF制振装置」はメリットが満載です。

家族を守る安全性

物理的昨日で動作するため、維持費やメンテナンスが一切必要ありません。半永久的に制振性能を発揮することができます。

メンテナンスフリーで半永久的な効果

油圧ダンパーが「揺れ」そのものを吸収し、多方向から加わる力にも対応。大切な家族を守ります。

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