TOP > 購入するには?(購入までの流れ) > 資金計画について

気に入った物件は購入可能なのか?購入にあたりいくら必要なのか?など具体的に考えなければいけません。まず月々およびボーナス時に返済できる金額から、住宅ローンの借入金額を算出し、予算を立てます。住宅ローンの借り入れ額と自己資金の合計額が、購入のために準備できる金額となります。ご購入にあたっては物件代金の他に諸費用が必要となりますので、住宅ローンの借り入れ額と自己資金の合計から諸費用を差し引いた金額が、購入可能物件価格です。
家族構成の変化・年収の増加・貨幣価値の変化などで、ほとんどの家庭ではローン締結時の想定していた額よりも資金の余裕が生まれ、年数・金額の繰上げ返済の可能なケースが見受けられます。
お住まいのご購入には、物件の代金に加えて税金などさまざまな費用がかかります。新築の分譲マンションをご購入の場合は、購入価格の4~6%が目安です。諸費用は、契約から引渡しまでの流れのなかで、その都度支払なければならない費用です。
| 契約時印紙代金 | 15,000円(但し、契約金額が5,000万円を超える場合は、45,000円) |
|---|---|
| 固定資産税 | 土地や家屋を所有していると課税される税金で、一度課税されると所有している間は毎年課税されます。 (引渡し日より、月割りで精算させていただきます。※起算日:4月1日。) |
| ローン保証料 | 金融機関が指定する保証会社との保証委託契約を締結します。保証委託契約に基づき、保証料と事務手数料が必要となります。 |
| 保証取扱事務手数料 | ローンを組むのに必要な事務手数料です。 |
| 保険料 | 火災保険、家財保険など。保険期間・建物構造などにより金額が変わります。※火災保険のみ必須です。 |
| つなぎ融資関係 | 公的融資をご利用になる場合のつなぎ融資費用です。 |
| 事務手数料 | 1件につき一律金50,000円(消費税等別途) |
| 融資申込書代 | 住宅金融公庫・公庫財形の各融資利用1件につき600円(消費税等別途)※売買契約締結時にお支払いいただく場合があります。 |
|---|---|
| 公庫貸付手数料 | 1件につき一律46,200円(消費税等別途) |
| 公庫特約火災保険料 | 保険金額・保険期間に基づき算出された金額をお支払いいただきます。※但し、選択対象火災保険をご利用いただくことも可能です。 |
| 公庫特約地震保険料(任意) | 保険金額(公庫特約火災保険金額の50%)・保険期間に基づき算出された金額をお支払いいただきます。 |
| 団体信用生命保険特約料 | 借り入れ残高に基づき算出された」金額をお支払いいただきます。※2年目以降は年払いとなります。 |
| 金銭要否貸借抵当権設定契約書印紙代 | 借り入れ金額が (1)100万円の場合・・・金1,000円 (2)100万円を超え500万円以下の場合・・・金2,000円 (3)500万円を超え1,000万円以下の場合・・・金10,000円 (4)1,000万円を超え5,000万円以下の場合・・・金20,000円 (4)5,000万円を超え1億円以下の場合・・・金60,000円 |
| 保証事務手数料 | 一件につき一律金30,000円(消費税等別途) |
|---|---|
| ローン保証料 | 借入金額・借入期間に基づき算出された金額をお支払いいただきます。 |
| 火災保険料 | 保険金額・保険期間に基づき算出された金額をお支払いいただきます。 ※住宅金融公庫、年金住宅融資利用の場合には各特約火災保険を付保致します。 ※保険金額は、金融機関による質権設定の関係上融資額により異なる場合があります。 |
| 金銭消費貸借契約書印紙代 | 借入金額に基づきお支払いいただきます。金額については上記住宅金融公庫関係諸費用をご参照下さい。 |

