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長寿命タイルの家

人は太古の昔、土を住まいの建築材料とした。やがて、土を焼き固めることを知り、タイルやレンガが生まれた。タイルとは1万年の時を経て現代へと受け継がれてきた、先人達の大いなる遺産と言ってもいい。古代エジプトの第3王朝・ジェセル王のピラミッド内部に、世界最古、紀元前27世紀と推定されるタイルがある。トルコブルーのその美しいタイルは、権威と富の象徴「トルコ石」をタイルで再現したものであると考えられています。5千年の時を越えて、現代にまでその美しさをとどめているのは驚きである。
「長寿命タイルの家」の外壁には、セラミックタイルを採用。お気に入りの住まいをいつまでも美しく。外壁タイルには東新住建の譲れないこだわりがあります。

  • 火につよい

    火につよい 火から生まれたタイルが、火に強いのは当たり前のこと。燃えないのはもちろん、直接火があたっても変形・変色しにくく、ガスバーナーを当てても焦げ目すらつきません。

  • キズに強い

    キズに強い タイルは石と同様の性質で、掻き、擦りなどに対して高い硬度を誇ります。ドライバーなどの金属工具で引っ掻く程度なら、通常ではキズがつく心配はありません。

  • 紫外線に強い

    紫外線に強い 外壁は常に太陽光にさらされています。岩石や石などと同じく無機質素材であるタイルは、湿度や紫外線に強く、色褪せや変質はほとんどありません。美しさはもちろん、住まいの性能も長く保ちます。

  • 酸性雨・汚れに強い

    酸性雨・汚れに強い タイルは耐薬品性に優れ、酸やアルカリなどの成分による変質を起こすことがほとんどありません。ナノ親水技術によりタイルに親水性を持たせることで、さまざまな汚れも雨がふるだけでキレイに流れ落ちます。

メンテナンスフリーでとても経済的。

他の外壁材では5年~10年で塗り替えが必要なのに対し、タイルダグラスに採用しているタイルは、40年相当を過ぎても色あせがほとんどなく、メンテナンスコストを大幅に軽減することができます。また、雨の侵入を防げるため家そのものの耐久性も高まります。

左のグラフは、平均的な木造戸建住宅の30年間にかかるリフォーム費用の合計を算出したものです。リフォーム費用として一番負担が多いのは、外壁塗装で全体の4分の1も占めています。これを総タイル外壁にすると約400万円も抑えることができます。

週間ダイヤモンドH21/6/30号より抜粋

リフォームした人の約半分が外壁の塗替えを実施しています。 これは、一般的な有機系塗装外壁材の場合、新築後5~7年後ごとに塗替えが必要となるからです。新築では美しかった外壁も、年を重ねるにつれ色あせや劣化を起こします。総タイル外壁ならタイルの耐久性も高いため塗替え・張替えの必要がなく、いつまでも美しいままの外観を保てます。

一般的な有機系塗装外壁材の場合、新築後5~7年後ごとに塗装が必要と言われています。

ナノ親水技術などを使用した耐候性で新築時の美しさをキープ。

外装材に見られる「色あせ」や「剥離」「ひび割れ」などの主な原因は紫外線。「長寿命タイルの家」で採用している無機質セラミックタイルは、紫外線に強い高耐候性。他の外装材が約10年相当の経年で塗り替えが必要なのに対し、「長寿命タイルの家」の外装材は約40年を過ぎても色あせがほとんどありあません。

セルフクリーニングで、美観を維持します。

「ナノ親水」のタイル。これは、表面にナノサイズ(1ナノ=10億分の1m)の水膜をつくって、汚れを付きにくく落ちやすくする技術のことです。外気のホコリや排気ガスが付着しても水膜が汚れを浮き立たせ、雨水が汚れを流し落としてくれます。手間と費用をかけずに美しい状態を維持することができます。

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オーナー様の声と建築事例

長寿命タイルの家に実際に住まわれているお客様の声をお聞きください。施工例ギャラリーとして、これまで建築してきたタイルの家もご覧いただけます。

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