
シンプルな構造のオイルダンパーを持つ「TF制振装置」は、地震の揺れを効果的に吸収します。在来軸組住宅や2×4住宅にも簡単に装着でき、既存住宅の地震対策としても性能を発揮。メンテナンスも必要ありません。
「TF制振装置」は、地震の揺れから家と家族を守る機能的な装置なのです。
東新住建独自の木造住宅起振実験を行い、「耐震工法+TF制振装置」が大きな地震に優れていることを確認しました。

radとはradianの略で層間変形角を意味する国際単位。柱の傾く大きさを表し、分母が大きいほど傾きが少ないことを示しています。
※掲載の数値は、起振実験による1階の柱(3m)の震度7シミュレーション平均値です。
※解析結果は、建物面積・プラン・地盤等により異なります。
| 工法 | 2×4工法 2階建 |
|---|---|
| 試験日 | 平成18年8月8日 |
| 物件名 | 日進岩崎(分譲) 36.75坪 |
| 制振装置 | TF制振装置 取付個数・16個 |
| 実験装置 | 日本バルカイン製 T45L型 |
| 解析シュミレーション入力速度 | 1485gal〈震度7〉(想定東海地震の加速度は約1330gal) |

安全性、メンテナンスフリーなど、「TF制振装置」はメリットが満載です。
物理的昨日で動作するため、維持費やメンテナンスが一切必要ありません。半永久的に制振性能を発揮することができます。
油圧ダンパーが「揺れ」そのものを吸収し、多方向から加わる力にも対応。大切な家族を守ります。