TOSHINの省エネエコ住宅

地球にも家計にも優しい省エネエコ住宅(1) 複層LOW-Eガラス

「複層LOW-Eガラス」とは・・・

LOW EMISSIVITY(ロー エミシビティ)の略で、日本語で、「低放射」という意味です。ガラス面に薄い特殊金属膜をコーティングしたガラスです。この特殊金属膜の効果により紫外線や日射熱などのカット率が高まり、断熱性能や遮熱性能が向上します。もちろん複層ガラスですので、気密性や遮音性も高まります。

断熱性・防露性に優れた複層ガラス

複層ガラス

冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。また、複層ガラスは結露を抑えたり、遮音にも効果を発揮します。

住宅全体の高断熱・高気密化は開口部の機密性能がポイントです。

すきま風による冷気、暖気の流入を抑えることで、断熱性をさらに高めます。
また、高断熱・高気密住宅に欠かせない計画換気のためにも必要な性能です。
※品種によって異なりますので、各商品仕様をご覧ください。

TOSHINのLOW-Eガラスは遮音性にも優れています。

クルマの騒音など外からの音の侵入を抑えると同時に、楽器などの室内から外への音漏れも抑えます。

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